冬に食べたいロカボ鍋♪ – 合鴨鍋

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先週末はうちのママが用事で不在だったので、用意していた合鴨鍋セットをサクッと作った。よくよく考えるとこれってロカボじゃん!ということで、この冬はたくさんロカボ鍋と題していろいろ糖質が少なめなロカボ鍋を作ってご紹介ということで、第一弾は岩手のあい鴨鍋セットを使って合鴨鍋を作ってみました。

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鴨の材料はこんな感じ。写真で見えるほどドリップは出てないが、普通の豚肉よりはやはり赤みが強い印象。

中身は、鴨肉に鴨のつみれ、それにスープの素が含まれてるやつ。スープは醤油ベース。そこに白菜やネギを入れるという簡単なものなんだけど、特徴としては、まずはじめに鍋つゆを沸騰させ、そこにゴボウをいれるところ。
秋田の郷土料理、きりたんぽ鍋やその家庭版であるだまこ鍋に通ずるものがあるなぁ。

糖質少なめな野菜と鴨肉しかはいっていないので、まさしくロカボ鍋。鴨肉なんかは高タンパクでもあるので、筋トレ後なんかは鴨肉を追加してがっつり食べたいところ。

野菜を切って入れて、火を通してという作業を30分ほどで済ませて、いざ、実食!

鴨のローストなんかはスーパーにも売ってて、食べたことはあったが、合鴨を鍋で食すのは初めて。やはり想像として獣臭が強いかなぁ、なんて、思ってたけど、全く臭みもなく、なんだかんだで合鴨は鍋が一番美味しいかもしれない。

鴨肉を野菜に火が通ったらいれると書いてあって、その通りにして、さらに一煮立ち。蓋を開けたら、結構脂が出るなぁなんて思ったけど、鴨肉の脂がスープに溶け出し、結果野菜にも旨みが染み込み、それが鍋全体のうまさになってるんだな、と実感。
鴨肉単体でも味がしっかりしてる上にその脂も余すことなくスープに生かせる鴨鍋。

合鴨鍋

この冬にもう一度、食べたい鍋料理でした。

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