夏の終わりに必ず食べておきたい逸品 青森県産 嶽きみ – 糖質解禁食

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8月末になり、今年の夏ももう終わりといった感じですが、今日は夏の終わりにぜひ食しておきたい逸品をご紹介!

その名も、嶽きみ

そう!写真を見てもらえればお分かりの通り、とうもろこしなのだが、そんじょそこらのとうもろこしとは違うのだよ。

なんとメロンと同等、もしくはそれ以上の糖度があり、生でも食べられる極甘とうもろこしなのだ!

つまり、糖質解禁食としては、これ以上ないうってつけの一品、いや逸品なのである。いやー、糖質制限を解禁するチートデイには思いっきり解禁したいよね!

もう少し嶽きみについて説明しよう。

嶽きみ(だけきみ)とは?

嶽きみとは、青森県の津軽富士ともいわれる岩木山の麓、標高400~500メートルにある「嶽(だけ)高原」で栽培、収穫されたとうもろこしだけを「嶽きみ(だけきみ)」と呼ぶそう。

栽培、収穫される地域が限られるため、この嶽きみは青森県産の最高級とうもろこしブランドとして位置付けられており、非常にこの時期、予約殺到の人気商品なのだ!
知人の勧めで教えてもらったんだけど、ついついサイト眺めていたら、ゆる糖質制限している身でありながらも食べたくなって買ってしまったのである。

そして、この嶽きみ、朝の涼しい時間帯に収穫して、その日のうちに出荷する朝採れ野菜のため、実は注文してから何日に到着するというのが未定なのである。そのため、週末にワイワイ家族でむしゃむしゃできたらいいなぁって思っても、週末には届かないっていうこともある。それぐらい鮮度を大事にしている野菜ということ。収穫後、鮮度がどうしても落ちてしまい、糖度もさがってしまうということから朝とって即出荷!という形をとっているのだ。

うちに到着したのも、残念ながら、月曜の仕事に行こうかと家を出る直前でクロネコさんが着てしまった…。仕事にも行かなければいけなかったため、後ろ髪を引かれつつ、冷蔵庫にいれ、とりあえず、職場へ向かったのだ(泣)

嶽きみの「きみ」とは

まず、「きみ」というのは私も秋田出身なので聞き慣れてるのだけど、東北地方ではとうもろこしのことを意味する。うちの親父なんかも実家に帰った際、「おい、きみ、かねが?(おい、とうもろこし、食わないか?)」と仕事のお客さんからもらったとうもろこしを大量に茹でて、自分や孫におやつ代わりに配っていたのだが、それくらい「きみ」という言葉自体はよく使われる言葉なのである。

語源としては、
とうもろこし > とうきび > きび >きみ に変化して伝わったとか。

まずは茹で嶽きみ

鉄は熱いうちに打て!嶽きみは新鮮なうちに茹でろ!ということで、早速調理!ってかもう我慢できないし。

imageまずは開封の儀!

縦型のダンボール(写真撮り忘れた…)に10本、きれいに眠ってます。取り出したらこんな感じ!

image-40-1024x1024たまらず、嶽きみの皮をむいてみます。ご開帳~♪

これ、写真の色の加工してないです。してないんだけど、すでに茹でる前からこの黄色。これぞ、とうもろこし!ザ・とうもろこしって感じの鮮やかな色!

まずは基本の茹でとうもろこしということで、熱々のお鍋に投入~。

image-43-e1473564766656-1024x1024茹で上がった嶽きみがこちら!

茹で上がった嶽きみをいざ、実食!

 もちろん茹で上がった嶽きみは熱いため、少々水に浸して冷ます。
でも冷たい嶽きみよりも茹で上がったばかりの熱々をほおばりたい!ということで、水に浸すにも軽くしておきながら、さっそきいただく!
image-42-1024x1024少々映りがよくないが、この感じ伝わるだろうか・・・。
かぶり付いた瞬間にこの嶽きみの粒からジューシーな汁がはじけ飛ぶ!この感覚、普通のとうもろこしにはない感じ!口を押さえながらうまくかぶりついても、どうしても汁がはじけ飛ぶ!

嶽きみを生で食らう

この嶽きみ、生でも食べれるということで、試してみる。
imageまず、皮をむいた嶽きみを半分に割り、果物ナイフなどで縦に身を削ぐように切る。
imageぎっしり詰まった嶽きみの粒がボロボロ出てきます。
image-47-1024x1024これをそのままお行儀悪いですが、手でつまませてもらいます。
(実際、つまみ食いしているのは息子…)

ぬおおーーーーー!!!

これまたうまい!ってかこれ完璧フルーツじゃん。これまたジューシーで果実のような汁が口の中ではじけ飛びます!

 そしてこの生のフルーツのごとき嶽きみの粒を今度はバター炒めにしてしまおうという魂胆を思いつきます。

嶽きみのバター炒め

imageフライパンにバターを入れて惜しげもなく生嶽きみを投入~♪

もうね、なんというかこの時点で香りがすごいです。あま~い焼きトウモロコシとバターが相まってなんともおいしそうな香りが立ち込めてきます。

今回使ったバターは加塩バターなので、もう塩すらいらない状態です。すこーし焦げ目がついた段階でもう十分。お皿にザザーっと盛ります。

嶽きみのバター炒め 実食!

うわ~!!これも間違いない!

image炒めあがった嶽きみはこんな感じ。
相変わらず炒めても鮮やかな黄色を帯びています。

生でも茹でても炒めてもこのシャキシャキ感はなくならない。ひたすらシャキシャキしてます。もうね、この瞬間は、普段の糖質制限!炭水化物ダメ~!なんて宇宙の彼方に消えています。

無我夢中でスプーンでシャリシャリ食べまくりで、最後のほうは皿を持ち上げて口に流し込みました。

嶽きみ 初体験の感想

ということで、この甘いあま~いとうもろこしの嶽きみ。初体験にして、完全に惚れました。

ちょっと見て欲しいのが、この食べた後の姿。

imageちょっと汚くて申し訳ないが、こうなっちゃうのよ…。

嶽きみはこの粒の周りにある薄皮が非常に薄いのが特徴かなと思いました。この極薄の皮のおかげで一粒一粒がシャキシャキはじける食感を生み出しているのだなと。

しかも薄いにもかかわらず、軸から離れない。だからこんな食べ方になってしまって、少々汚いのですが、そのおかげで、薄皮なんだけど、皮はそこまで口の中に入ってこず、ジューシーな粒、実だけが口に広がっていく。そういうロジックなのかぁと一人納得の初嶽きみでした。

(普段のとうもろこしを食べる際は、薄皮ごと、ちゃんと軸からうまい具合にはがして食べられます・・・。いつもはこんなんじゃない >_<; )

初めてということでまずはお試しの気持ちで10本買いましたが、初回の茹で上げで子供たちにも食べつくされ、残り5本となりました・・・。次の週末も茹でたり、生で食べたり、バター炒めにして食べたいと思います!

私が購入したページはこちら

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