【10分でできちゃう!】ロカボな手作りティラミスの簡単レシピ

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先日の3連休にもまたまた作っちゃっいました、低糖質なロカボティラミス

インスタで写真載せてたりはしてましたが、今回はブログにレシピを載せたいなと思います。って言っても、超絶簡単なんでレシピってほどでもないですが。

もう作り終わるまで10分くらい、あとは冷やすだけというズボラティラミスと言ってよいくらい。

ということで早速材料から作り方まで紹介したいと思います。ぜひ、この週末にでも作ってみてください。

ロカボティラミスの材料

材料はこんな感じ。ドドーン

分量などは大体の量です。マジで適当ですが、カップでいうと6コくらいは作れちゃいます、この分量で。そこから好みの味や量に合わせて、例えばボリューム多くガッツリ食べたい!って人は生クリーム多め、チーズの風味をしっかり感じたい人はマスカルポーネチーズ多めにしてもよいと思います。

まずはマスカルポーネチーズ。これマジ重要。チーズの風味がちゃんと強くでる良いチーズを使いましょう。

今回はタカナシのマスカルポーネチーズを使います。基本的にはマスカルポーネチーズであればなんでもよいんだけど、量は多めがいいです。

このタカナシ 北海道マスカルポーネで250gの内容量。そのうち炭水化物量は3.9gです。お値段は500円ちょっとで比較的スーパーで手に入るマスカルポーネ。

開けてみるとこんな感じ。濃厚なチーズなんだけど、結果から言えば、もっとチーズ感があってもよかったなぁと。もっと量を増やしてもよかったかなぁと思いました。

ということで、倍のサイズの500gのマスカルポーネチーズ、結構Amazonでも出回っていて、値段的にもお安く購入できるのでおススメ。

次回は、こちらのザネッティのマスカルポーネは500gでチャレンジしたいと思います。

そして生クリームは今回、メグミルクの植物性ホイップを使用しました。脂肪分25%オフのものと通常の植物性クリームです。それぞれ炭水化物量は5.8g4.8g

あわせて生クリーム分の炭水化物の量は10.6g

ちなみに後から知ったことだけど、植物性生クリームじゃなくても普通の動物性の純乳脂肪の生クリームの方が若干炭水化物量は少なく、4.2gでした。

なので、ここも予算に余裕があれば、しっかりしたフレッシュクリームを購入した方が美味しく、かつ糖質低めなティラミスを作れるんじゃないかと思います。

ということで、ロカボティラミスの材料はこちら。

ロカボティラミスの材料(6カップ分)
〇 マスカルポーネチーズ:250g(500gあってもよい。)
〇 生クリーム:200mlx2
〇 低糖質フルーツグラノーラ
〇 砂糖の代替品、ここではラカントS
〇 インスタントコーヒー
〇 純ココア

以上です。

ロカボティラミスを実現する上で、マスカルポーネチーズ、生クリーム以外の材料はどれも重要。

まずフルーツグラノーラですが、こちらは通常のティラミスだとビスケットやクッキーを砕いて、エスプレッソソースに浸して下地を作ったりしますが、その代わりに今回はフルグラ 糖質25%オフを使います。

続いてお砂糖の代用品として使いたいのがラカントS自然由来の甘味料なので、安心して使えます。これで糖質0です。

今回は液状のラカントSを使います。

ロカボティラミス 作り方

ということで早速作っていきたいと思います。

マスカルポーネチーズとラカントSを混ぜ合わせる

まずはマスカルポーネが若干固くなってることもあるので、ハンドミキサー等で混ぜていきます。

混ぜている途中にラカントSを入れていきます。大匙2杯くらいでいいかな。

生クリームを泡立てる

続いて生クリームを泡立てていきます。こちらもハンドミキサーでガガガー!っとやっちゃいます。

ガガガー!!!!!

生クリーム作るときはハンドミキサーあった方がいいですね、さすがに。今は1,500円でハンドミキサーが買えちゃうので、生クリームラバーはぜひ買っておきましょう。

生クリーム好きには、ハンドミキサーは最強のバディ!(仲間)!

この時はお料理を手伝いたがる娘と一緒にやりました。ハンドミキサーでの生クリーム作りは娘に任せてました。簡単だし、本人も楽しそう。

少し固まってきたら、ラカントSをここでも入れていきます。大匙2~3杯ほど、味を見ながら調整。

娘が味見します。指にペロっとクリームつけること、5回。ちょうどよい甘さになりました。

そしてこのくらいボタっとした重さになったら、完成です。もうこの時点で生クリームラバーとしては、興奮しちゃいます。

生クリームは正義!!!

ロカバーにとっては、そこに異論はないでしょう!

マスカルポーネと生クリームを混ぜ合わせる

続いて、先ほど最初にハンドミキサーを使って柔らかくしたマスカルポーネチーズのボウルに生クリームを入れて混ぜ合わせていきます。

ふんわり感を維持するためにやさしく泡だて器などで混ぜ合わせましょう。

ベースを作る

お皿にフルグラ糖質25%オフを入れていきます。

お皿はガラスの方が見た目的にもいいでしょう。プラスチックの小さいカップ容器でもよいです。こんな感じでフルグラを敷き詰めます。そこにちょっと濃いめに作った冷たいインスタントコーヒー、または無糖コーヒーを流し込みます。

ほんのちょっとだけ入れたいので、その分濃いめのコーヒーの方が良いでしょう。コーヒー液をひたひたに入れちゃうと、べちょべちょになってしまうので、そこに気をつけながら。

マスカルポーネチーズ、生クリームを入れ、ココアパウダーを振り掛ける

ここまで来たら、もう最後のステップ。

先ほどのフルグラ、コーヒー液の上にマスカルポーネと生クリームを混ぜ合わせたものを入れていきます。

空気を抜くためにお皿を途中でトントンとしてあげると、クリームがバランスよく平らになっていきます。難しければスプーン等を使って、ならしていきます。

そして純ココアをこのタイミングで一度振り掛けます。

純ココアは粉ふるいか、粉糖ふり等の使うとまんべんなく綺麗に振り掛けることができます。

その上からさらに、生クリームを載せていき、同じように平らにしたら、純ココアを振り掛ける。

これを2-3回繰り返したら完成!!!!

完成した様子がこちら!ドドーン!

どう?美味しそうでしょ。

あとはこのまま食べてもよいですが、もうちょっとしっかりと固めのティラミスの方が良いと思うので、冷蔵庫でお好みの硬さになるまで入れておきます。

ロカボパパ的にはちょっと冷たいのが食べたいので、1時間ほど冷蔵庫に入れて、固めてから頂きます。

ロカボティラミスの糖質量

これで6人分、いやもっとあるかなぁ。

これで糖質量は約20g以下(6人分で!)に抑えられています。

実際糖質があるのは、マスカルポーネチーズと生クリーム分、そしてフルグラ糖質25%オフの3つだけ。それ以外は糖質0gです。

そして値段も2,000円(6人分で!)くらい。いや、フルグラも純ココアも無糖コーヒーも全部使うわけではないので、実質、1500円くらいかも

激安、激ウマ、激低糖質なロカボティラミス、ここに爆誕!

ロカボティラミス まとめ

ということで、冷やし固めたロカボティラミスがこちら!お皿に盛り付けるとさらに美味しそうに見えますね~。

ケーキというよりは若干ティラミスってゆるいじゃないですか、こんな感じで形が崩れかけてる感じのティラミス、美味しそうですよね~。

そんなわけでロカボティラミスのまとめです。

糖質オフなロカボティラミスはアレンジが沢山出来る!
味の好みもそうだし、いろいろ試して究極の自分好みのロカボティラミスをつくろう!

今回はスポンジケーキを一切使わない、超絶簡な低糖質ロカボティラミスを作りました。

ものすごい基本的なつくり方のため、そこからさらにアレンジしていろいろ試してみてはいかがでしょうか。

例えばクックパッドを覗いてみると、ラム酒を入れたり、また卵黄を入れたり、はたまたメレンゲを作ってよりふんわりにしてみたりと。そして糖質を抑えるという点では、生クリームも少な目にする代わりに豆腐やおからを使ってみたり。

独自の低糖質ロカボティラミスにチャレンジしてみて、ぜひこのコメント欄やTwitter、Instagramなどで紹介してください。

ということで、今回はこの辺で。せばせば。