【閉店】赤坂ラヴィドアキ – 赤坂エリアのロカボ・糖質制限 ビュッフェランチ

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*3/23 追記:こちらのお店、残念ながらランチ営業してませんでした。もしかしたら閉店されているのかもしれません。

どうも、ロカボパパです。

久々のロカボランチのレポートです。これまでは乃木坂・六本木方面を中心に攻めてましたが、今回は赤坂です。

赤坂、赤坂見附はこれまでいくつかビュッフェランチのお店はありました。が、1年前から続々となくなりつつありました。

これまでよくいっていた赤坂の糖質制限、ロカボランチのお店は次のようなお店。

これらのお店が赤坂エリアでランチビュッフェをやってましたが、いずれも閉店なり、ビュッフェをやめてしまったりでロカボや糖質制限をするには赤坂厳しいなぁという状況にありました。

先日からまた赤坂近辺の探索を行い、糖質制限、ロカボができそうなランチのお店をいくつか見つけたので今回はこの赤坂エリアのロカボランチのお店を紹介したいと思います。

まず1軒目がこちら。AKASAKA LA VIE de AKI – 赤坂ラヴィドアキです。

赤坂ラヴィドアキ

こちらのお店、実は冒頭に紹介したベジスタが前身。おそらく店名だけ変わって、メニューを一新させた感じでしょう。なぜなら、店員さんにベジスタ時代に見かけたスタッフがいたので。

以前はベジスタはビュッフェランチを展開しており、好きだったんですが、昨年ごろから大幅に内容を変更、改悪してしまい、さらにはランチビュッフェもやめてしまい、普通のランチにしていましたが、赤坂ラヴィドアキに変わってまたランチビュッフェを始めたようです。

というわけで、早速行ってみました。

ラヴィドアキ ランチのメニュー構成

外の看板でこれでもかと、ビュッフェランチ、バイキングを推してきます。

img_9018

ランチメニューはこのランチビュッフェしかなく、他はありません。

こちらにも看板が。

img_9017

内容は同じことが書かれています(笑)

どうやら、すべてビュッフェ形式で取って食べるというよりは、メイン+お惣菜、サラダがビュッフェというスタイルの模様。

メインの方は、サーモンハラス焼き、三元豚ロースカツ、イベリコ豚の中落ちカルビ、大粒カキフライの4メニューで展開。2回お店には訪問し、2回とも同じメインメニューだったので、おそらくいつ行っても同じでしょう。

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ということで、入店。(ちなみに映っているのは同僚の後姿。)

以前のベジスタ自体は、前金制でしたが、今回は後払い。着席をしてオーダーします。

1回目の訪問ではロースカツをオーダー。(のちに選択ミスに気づく。)

赤坂ラヴィドアキ お惣菜&サラダメニュー

ということで、メインを待っている間に、お皿を片手にお惣菜チェックです。

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ

ここで以前のベジスタとの大きな違いに気づくのですが、皿が小さいんですよ。手を広げたくらいの取り皿程度のお皿。
ビュッフェって大きいお皿にあれこれ考えながらいろいろ入れたいじゃないですか。お皿何枚も使うのはちょっと気が引けるし。今回も生野菜をはじめガッツリ盛りたかったのですが、数回に分けて惣菜を盛る羽目に・・・。これはちょっと改善して欲しい点。

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ

まずはサラダの中でも緑系の野菜エリア。オクラにインゲンにブロッコリーに水菜。まぁ至って普通ですが、ビュッフェのサラダにブロッコリーがあるのは個人的には好きなので嬉しいところ。

続いて黄色の野菜。インゲン、カリフラワー、コーンにヤングコーン、スプラウト。

ドレッシングは3種類ほど。シーザードレッシングとかあったかなと思いますが、それを無視してサラダにぶっかけたのがパクチードレッシング!これは他ではなかなか見る機会がないので、パクチー好きの自分としては迷わずそのパクチードレッシングをかけました。味もなかなかパクチー感が出ていて、美味しかったです。

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ

サラダのビュッフェエリアを過ぎると普通の副菜エリアになってます。
奥の2つは漬物だったかな。手前が味付けサンマ、醤油煮かな。それに切り干し大根、メンマに手前右がトッポギ風の味がついたなにか。(内臓系の肉の歯ごたえがありましたが、正確には覚えておらず…。)

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ

続いて、メインエリア。
左から鶏の唐揚げに火が通り過ぎたスクランブルエッグというか、いり卵。保温器などがないので、いずれも若干冷め気味で残念でした。

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ

そして保温器ありのこちらは茄子の煮浸しと中華焼きそばとなってます。やっぱりビュッフェでもバイキングでも温かい食べ物は温かい状態で食べたいもの。
ということでロカボってるけど、一口分の焼きそばにも手を出してしまいました。温かいというのもあり、いずれも美味しかったです。

赤坂ラヴィドアキ ブッフェ デザート

そして、最後がデザートエリア。見たまんま、申し訳程度のデザートでフルーツポンチにワッフルの2品。こちらは見た目的にもロカボ的にも糖質高めなので、手を出してません。

3往復ぐらいしているうちにメインとしてオーダーした三元豚ロースカツがやってきました。

赤坂 ラヴィドアキ メインメニュー

メインの三元豚ロースカツはこんな感じ。すでに一口食べた後での写真です。味の解説は後ほど。

この日のメニューはこんな感じになりました。

写真左にちょっと映りかけているとおり、お味噌汁もあります。もちろん、ご飯も。

飲み物は残念ながら、追加でのオーダーになってしまいます。ベジスタのときはコーヒー、烏龍茶、オレンジジュース、グレフルジュースと結構そろっていただけにこちらも残念感は否めない…。

赤坂 ラヴィドアキ 実食

すべてが揃ったところでいただきます。

まずはメインの三元豚ロースカツですが、不味くはないけど、取り立てて美味しいわけでもない。そんな感じです。メインなんですが、ロースカツって結構豚のうまみが感じられる肉厚のロース肉を想像するんですが、そこまで厚くもなく、かといって薄いわけでもないんですが、そんな微妙な厚さ。そしてそのせいもあってか、味も肉の旨みがそこまで感じられず、ちょっと失敗したなぁという思いを抱く。。

続いてサラダに副菜と手を付けていきます。サラダはさっき書いたとおり、パクチードレッシングのおかげでどの野菜も美味しくいただけました。特に美味しいなぁと感じたのが、写真を使って紹介できてないですが、かぼちゃをサイコロ状に小さく切って炒めたものがあるんですが、それがなかなかかぼちゃの味がしっかりついていて、想定外の美味しさ。あとは緑黄色野菜、一つ一つちゃんと取れるというのも満足幾点かなと。

バイキング、ビュッフェのサラダって、グリーンレタスとかの葉物野菜に海草サラダ、ポテトサラダでおしまいっていう店も少なくない中、ここは色とりどりの野菜がきちんと摂れるというのは嬉しいところです。味に関しては、もう少しブロッコリーなどの茹で加減を長めにして欲しいところですが、そこは個人の好みによるところでしょう。

なによりも種類が多くて、それをカバーするだけのパクチードレッシングの美味さがあって、結構沢山の量でしたが、飽きずに食べられました。

そして最後に副菜ですが、唐揚げ、いり卵はさっき書いたとおり冷めている分、美味しくないのでそこは勿体無い。ビュッフェなので、揚げたてを求めるわけではないけど、せめて温かくしてもらえると肉も卵ももう少し柔らかい状態で特に唐揚げなんかはジューシーさが少しは増すのでは?といったところ。

その分、温かい茄子の煮浸し、焼きそばは美味しく食べられた。そして他の副菜については、サンマは、まぁ缶詰レベルで特にお代わりはしてないですが、その代わりメンマが個人的にはハマって2,3度お代わりしてガリガリ食べちゃいました。これは美味いってか好き。

他のメインメニュー

同僚がメインとしてオーダーしたイベリコ豚の中落ちがこちら。すでにちょっと手をつけてからの写真だったので、実際はもう少し量が多いです。

赤坂 ラヴィドアキ

豚の中落ちって聞いたことがなかったけど、要は豚トロかなと。それに近い食感、脂を感じました。その味がついた豚トロを鉄板を使って焼いたのが中落ちでした。味はまぁ豚トロ好きなら美味しくいただけるかなと言うレベル。イベリコ豚と謳ってる割には、めっちゃうまーい!とまでいかないところがまた残念ですが。

まとめ 赤坂 ラヴィドアキ 勝手な総評

とうことで赤坂ラヴィドアキのランチビュッフェの勝手な総評ですが、野菜、一部副菜はうまいが、メインは選択をしっかりしたいところ。

星的には、5星中、、、

☆☆☆★★ の星3つ!

同じ千円出すなら、より職場から近い乃木坂の豚組海花月を選ぶでしょうかね、ちょっとキツい言い方をすれば。

http://locabolife.com/lunch/butagumi_roppongilunch
http://locabolife.com/lunch/kaikagetsu_nogizakalunch20160901

とにかく、もっと温かいものが食べたい!そんな感じです。とはいえ、リニューアルした分、まだまだ改善の余地もあるのでは?そしていろいろスタッフもベジスタ時代からビュッフェランチのノウハウもあんじゃね?っと勝手に期待しているので、さらによくなるよう機体も込めて今回は辛めの採点となりました。

せば、まんず。