森永 おいしい低糖質プリン ロカボなスイーツでゆるく糖質制限!

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寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。どうも、モテパパです。

この季節、食欲は増すばかり。そう、秋と言えば、読書でもスポーツでもあるんだけど、紛れもない食欲!食欲の秋!ですよね~。鍋が美味しい季節になるし、栗や芋、そしてぶどうに柿にみかんなど、スーパーなどの店頭に並ぶ秋の味覚を眺めると思わず買い物カゴに入れる食材も増えてしまいます。

今日はそんな食欲の秋も乗り越えさせてくれる取っておきのスイーツをご紹介。いやね、この商品、いつもと違うスーパーで買い物する用事があって、私の好きなプリンコーナーを子どもといっしょに見るだけのつもりで通ってみたんですよ。
すると、お!これは!と思ったものが目に入り、その瞬間カゴに入れてました。2種類の味があるんですが、2種類x2個、4個を即購入です。

そう、その名は、「森永 おいしい低糖質プリン」

もうね、この名前、そのまんまですね。味について言っちゃいますが、低糖質な上にちゃんと自然に近い甘さがあってほんとに美味しいんですよ。

では、じっくり紹介してまいりましょう。

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おいしい低糖質プリンのバリエーション(味の種類)

まずは味のバリエーションですが、カスタードミルクココアの2種類。いわゆる普通のとろけるプリン系のカスタードとチョコムースっぽい味のミルクココアといった味と思ってもらえればわかるかな。

カスタードとミルクココアの2種類!

おいしい低糖質プリンの糖質、その他栄養成分

そしてパッケージにもあるとおり、カスタード、ミルクココア、それぞれ糖質がなんと3.6gと3.4g。これもちろん、1個当りの糖質の含有量ですよ?75gと1個当りの量としては多くはないものの、それでも75g中、3.6gって10g以下って信じられません。

パッケージ横にも記載のとおり、糖質約75%カットなんですよ。つまり、普通のプリンで言うと、糖質量はおいしい低糖質プリンの4倍つまり15gは普通にある計算なんです。普通そうですよね。量によっては、もっと多いので、20g、30gなんて糖質量のプリンもあるし、プリン好きの私は食べたことありますよ。まぁそれはそれで至福のひと時なんですが、それの1/4の糖質量はほんとにすごい企業努力です。

他の栄養成分も見てみるとこんな感じ。

カスタード

  • 糖質:3.6g
  • エネルギー:72kcal
  • たんぱく質:1.7g
  • 脂質:5.6g
  • ナトリウム:38mg
  • その他:食物繊維:0.2g、カリウム:64mg

ミルクココア

  • 糖質:3.4g
  • エネルギー:75kcal
  • たんぱく質:2.0g
  • 脂質:5.8g
  • ナトリウム:38mg
  • その他:食物繊維:0.6g、カリウム:120mg

糖質と同様、カロリーもこの2つはほとんど変わりません。食物繊維、カリウムが若干ミルクココアの方が上なくらいで大きな差はありません。どちらを食べても栄養成分的には罪悪感なく食べられそうです。むしろ2つ買って2つ食べてもそこまで問題のない量です。

他のプリン商品との比較

森永の従来商品と比較してみましょう。

森永の定番プリンと言えば濃いリッチプリンと焼プリン

森永のプリンといったら、必ず出てくるでしょう、濃いリッチプリン。まずはこの濃いリッチプリンと比較。

img_8996

こちら、量が140gと多いので、近い分量である70gで比較してみようと思います。(おいしい低糖質は1個当り75g)

おいしい低糖質プリン(カスタード) vs 濃いリッチプリン
糖質:3.6g vs 12.7g(リッチプリンは炭水化物)
エネルギー:72kcal vs 95kcal
たんぱく質:1.7g vs 1.65g
脂質:5.6g vs 4.2g
ナトリウム:38mg vs 30.5g

たんぱく質、脂質、ナトリウムの3つでは若干低糖質プリンが上回っているものの、重要な糖質、エネルギーでは圧倒的な差で低糖質プリンの方が低い数値になっています。

そして2番目の比較商品としては、昔からある定番商品、森永の焼プリンです。これもおいしいですよね。表面の香ばしいところをすくってよく食べちゃいます。
この商品と同じくおいしい低糖質プリン カスタードを比較してみましょう。この焼プリンも140gと1個の量が倍近くあるので、低糖質プリンにあわせて1/2の70gとして比較したいと思います。

img_8994

糖質:3.6g vs 13.6g(焼プリンは炭水化物)
エネルギー:72kcal vs 97kcal
たんぱく質:1.7g vs 1.65g
脂質:5.6g vs 3.25g
ナトリウム:38mg vs 60g

ここでも圧倒的に低糖質プリンが糖質においても、エネルギーにおいても低い結果となりました。

※本来であれば糖質は糖質、炭水化物は炭水化物で比較すべきですが、オフィシャルサイト上にもリッチプリン、焼プリンの糖質は公開されておらず、逆においしい低糖質プリンの方は炭水化物の成分量が公開されていないため、糖質と炭水化物の比較としています。

ドクター&パティシエ推奨商品

パッケージの写真の横に気になる2人の方が映ってます。右の方はよくメディアにも登場されてる辻口博啓シェフ

辻口シェフは実はこの商品の推奨だけでなく、低糖質のデザートを実際に作ってたりもするんです。モンサンクレールにル ショコラ ドゥ アッシュなどいくものパティシエ、ショコラティエとしてのブランドをお持ちですが、その中でも一昨年の2014年に立ち上げたブランドがショコラユニバースというチョコレートのブランド。実はこちら、砂糖不使用のチョコレートを扱ってるんです。

ショコラユニバースについては、のちほど別記事でも取り上げたいと思いますので、それまでお待ちくださいね。

ということで、辻口シェフ、結構低糖質なお菓子作りに熱心に取り組んでらっしゃる。つまり名ばかりではなく、きちんと監修されているということがうかがえ、だからこんなに美味しいんだなと納得いくわけです。

あさいちでの辻口シェフ

あさいちでの辻口シェフ2

そんな辻口先生、先日のNHKのあさいちにも出演されていました。はい、低糖質スイーツを紹介していましたね~。低糖質スイーツ、ロカボがいかに注目されているかがわかると思います。

そして写真左の先生。モテたいパパのブログ読者は見たことあると思いますが、以前も紹介しました、ロカボ、低糖質食の推奨者であり、食・楽・健康協会 代表理事を務め、北里研究所病院 糖尿病センター長の山田 悟 先生ですね。

覚えていますでしょうか。先生の言葉を。

低糖質食、ロカボとは

最近の栄養学では、糖質制限食がカロリー制限食以上の効果を持つことが明らかにされつつあります。ゆるやかな糖質制限食のロカボでは、1食あたりの糖質を20g以上40g以下(かつ、1日70g以上、130g以下)で推奨しています。

山田先生推奨のロカボナッツの記事でも触れています。

10日間のロカボナッツ 糖質制限ダイエッターのおやつ
10日間のロカボナッツ 糖質制限ダイエッターのおやつ
糖質制限中のおやつ、なかなか良いものがない…。 糖質制限をしている人にはこの「おやつ問題」はいつも付きまとう問題で...

またこちらでも解説しています。

『ロカボ』とは?
『ロカボ』とは?
ロカボ、ロカボってテレビや雑誌等で耳にすることって方、多いのではないでしょうか。 『ロカボ』の意味、『ロカボ』...

ローカーボではなく、ロカボというところがポイントです。糖質を抑えることを工夫しながら楽しく食事をするという考え方です。食事制限ダイエットや糖質制限ってきついイメージがありますが、ロカボの考え方にしてから、私もストレスなく、日ごろ少し気にかけるだけで余計に食べても体重がそこまで増えずに調子もよいです。
個人的にはもう少し工夫をしつつ、体重を減らして生きたいところですが、まぁそこはゆる糖質制限ということでゆっくり気長にやっていきたいと思ってます。

そんなロカボの推奨者である2人がおすすめするこの森永 おいしい低糖質プリン。さっそく実食レポートとまいりましょう。冒頭で言ったとおり、名前のまんま美味しいのでそれ以上の説明はないんですけどね、本当は。

森永 おいしい低糖質プリン カスタード実食

まず蓋を開けた感じはこんな感じ。普通のプリン同様、傾けてもこぼれないくらいの硬さとなっています。そしてこちらがスプーンで持ち上げた感じ。同じ森永のリッチプリンよりは固めですが、森永の焼プリンよりはやわらかい印象です。

紙の蓋を開けるとまた山田先生が出てきます。

「おいしいからといって、食べすぎには注意してくださいね。」

はい、ロカボやってる人間からするとこれマジで要注意。各社の企業努力によって、糖質量を抑えられた商品が次から次へと出ていますが、どれも美味いので、油断すると、2個、3個食べてしまうというのが難点。

低糖質プリンを開けてスプーンで持ち上げるとこんな感じ。普通のプリンとなめらかさは変わらないと印象。冒頭で比較したリッチプリンと同じようななめらかさ。ただ、口に入れるととろけていくんだけど、緩すぎもない絶妙なバランスです。

では、食べてみます。。

はい、普通にプリンとしてうまいです。これ普通!っていいたいわけではなく、すごいほめ言葉です。

というのも、低糖質だからといって変に甘味料の影響で甘すぎちゃったりするわけでもなく、かといって味がない、薄いという低糖質にありがちなこともなく、いたって普通のおいしいプリンを食べている感じ、それが重要なんです。それがまず、非常に好感度的に高いです。

そして、甘味料の変な甘さも不思議なくらいないんです。

糖質制限ダイエットやってみる身としては、デザート関連は当たり前のように砂糖以外の甘味料が使われていて、結構その味にも慣れるんですが、やっぱりちょっと変な甘さだったり、やさしい甘さじゃない感じって気になりますよね。特に飲み物とかで顕著に感じますが、そんな甘味料っぽい甘さが不思議なくらいこのおいしい低糖質プリンにはない!

なんでかなと裏面を見てみると、その秘密は原材料にありました。原材料を見てみるとこのようになっていました。

植物油脂、乳製品、砂糖、カラメル、ゼラチン、寒天、粉あめ、卵加工品、洋酒、食塩、香料、乳化剤、甘味料(ソーマチン、アセスルファムk、スクラロース)、カロチン色素、糊料(ジェラン)

つまり、砂糖はちゃんと使われていて、それ以外にカラメルや粉あめがあって、最後の方に甘味料が含まれているのがわかります。つまり、よくある0kcal商品にありがちな全部甘味料で味付けちゃいました、ということではなく、砂糖を使った上で、それにプラスでちょっとだけ甘味料を使っているというのが、人工的な甘さを感じない理由なんじゃないかなと単なる推測ですが、思いました。

森永 おいしい低糖質プリン ミルクココア実食

次にミルクココアです。硬さはカスタードと同程度の硬さ。硬すぎもせずやわらかすぎもしないちょうどよいプリンの硬さになってます。

森永 おいしい低糖質プリン ミルクココア
そしてカスタードと同じようにちょっとだけ甘味料を使用することで変に甘いということもなく、ちょうどよい味でココアもさっぱりしたビターな味わいがいい感じで口に残ります。

原材料をみると、ココアパウダーはもちろんのこと、加工黒糖や洋酒など普通のケーキで使うような材料も使われており、それが味わい深さにつながっているんだなと感じました。

開けたときの様子はこちら。ミルクココアの方はプリンというか、ちょっとムースの感じも含んだ感じ。食感も滑らかでとろけます。

ということで、この2つのおいしい低糖質プリンの味の評価ですが、、、、、

星、5つ中、★★★★★ 5つです!

何度も言いますが、プリンって王道のデザートなので、変にとろけたり、変に凝ったりする必要はないんですよね。そういう私的な考えから言うと、この低糖質プリンはその王道をいく正統派プリン。味も甘すぎず、ちょうどいい甘さで何もかもがバランスの取れた商品だなと思いました。

それでいて、糖質4gもないというのは、やはり衝撃です。

総評

味ももちろんさることながら、これが150円あれば買えるというのもお手ごろ価格で毎日食べてもいいくらいです。

そして前述の山田 悟先生も言ってますが、デザートは1食につき、10g以下に糖質を抑える!ということは、これ2つ食べてもまだ10g以下なので、もう1個食べたいなぁ・・・、物足りないなぁ・・・と言う方は2つ食べましょう。ここで糖質制限のストレスを感じる方が身体にはよくないので!

これどちらも賞味期限が90日なんです。もしスーパーやコンビにで見つけたときにはまとめ買いしちゃいましょう。90日もつので、朝にたべてもよし、お昼、仕事に持っていってもよし、そして夜、夕飯後にたべてもよしで、まとめ買いしていつでも食べたいときにたべちゃいましょう。賞味が3ヶ月なので、味の保障もばっちりです。どちらもおいしいので、2つまとめ買いしても3ヶ月はもつのでいいでしょう。