糖質制限なアサリのパスタ

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どうもです。モテ(たい)パパです。

今日は、昨日と違って天気もよく涼しい一日なので、家族でお出かけするにはもってこいなのですが、あいにく昨日から長男が熱をだしてもらって、家族は家で過ごすことに…。

とはいえ、長男も食欲はありそうで、スパゲティをリクエストしたので、今日のお昼にスパゲティを作ってみました。糖質制限をしている自分は、一緒に作りながら最後は麺を糖質0麺に代えて作ってみましたので、みなさんにもぜひ家族分も作る時短の糖質制限パスタを紹介します!

糖質オフなボンゴレビアンコスパゲティ

では早速、家族分も一緒に作れる糖質制限アサリのパスタを作っていきましょう。

家族分も一緒に作れちゃう糖質制限なアサリのパスタ

○ 分量

まずは分量ですが、今日は3~4人分。うちは5歳と3歳の子供がいるので、大人でいうと3人分になるでしょう。

  • あさり - 1パック(200gくらい)
  • キャベツ - 1/4カット
  • えのき茸 - 1袋
  • 無調整豆乳 - 200ml
  • スパゲティ - 200~300g
  • 糖質0麺 - 1人前
    今回は新たな糖質0麺である「こんにゃくパーク」の糖質0うどん麺を使用。
  • オリーブオイル - 大さじ1
  • バター - 10g
  • にんにく - 2カケ分
  • 塩コショウ - 適量
  • パセリ - 適量

○ ニンニクを炒める

まずは普通のオイルスパゲティにとっても重要な工程であるニンニクを炒めるところからはじめます。今日は週末の日曜日、かつ外出の予定も無いので、ニンニク臭は気にせず、スライスしてジワリジワリと炒めていきたいと思います。

オリーブオイルとバターを1カケいれて、弱火でニンニクを炒める

もしニンニク臭が木になるようでしたら、1カケを包丁の側面などでつぶしてそれをオリーブオイルに加え、弱火で炒めて香りが出たらフライパンから取り出します。

そうすることによって、ニンニクの香りだけソースに加わり、強いニンニク臭はそこまで気にならなくなります。

○ アサリ、ほか具材を炒める

ニンニクの香りが十分に出てきたところでアサリをドバっと。

ニンニクの香りが十分に立ち込めたら、(この瞬間がパスタ好きには堪らない…)具材を入れていきましょう。まずは水洗いし、水気を落としたアサリを入れます。

キャベツやえのき茸など、他の具材も投入

アサリの口が開いたら、他の具材も入れていきます。今回はキャベツとエノキが冷蔵庫にあったので、たまたまそれを使いましたが、他のお野菜でも全然いいでしょう。ほうれん草なんか合うかも。

○ 豆乳を加え、ソースが完成させる

ふくれんの成分無調整豆乳!

アサリ、野菜を炒めたら、味を調えて、ボンゴレビアンコソースとして完成させてもよいですが、今日はクリームパスタっぽさを少し出したいので、ここで豆乳を入れたいと思います。

ここでおすすめしたいのが「ふくれん」の成分無調整豆乳です。ここの豆乳は、何がいいかってやっぱり国産の大豆を使っているところ!九州産のふくゆたかの大豆を100%使っているので、アメリカ産、カナダ産とは違い、安心して使えます。しかもスーパーにも結構出回っており、200円以下で買えるし、これを選ばない理由が見つからないくらい気に入ってます。

糖質制限中であれば、ここは我慢して成分無調整豆乳を使いましょう。

実はこのふくれんの豆乳。普通の調整豆乳も扱っており、それもたまに飲むけど、これまた美味しい。もちろん甘くしてある分、糖分が含まれているんだけど、この糖分が大豆の胚芽からとったものなので、すごいやさしい甘みなんですよね。紀文が出している麦芽コーヒーってありますが、その甘さに近い感じです。なので、そこまで糖質気にしない方であれば、ぜひふくれんの調整豆乳も試して欲しいと思います!かなりおすすめ☆

ふくれんの豆乳は具材の量、お好みに応じてドバドバと。

ということで豆乳はお好みで入れましょう。今回はそこまでスープっぽさを残したくないので、200mlほど入れてみました。

○ 茹でたスパゲティを絡める

別で茹でたスパゲティをソースの入ったフライパンに入れていきます。フライパンで最終的にこんな感じで火を通すので、あまりやわらかく茹ですぎないほうがいいでしょう。

茹で上がった普通のスパゲティを加え、ひと煮立ちさせる。

スパゲティを入れたら、火は弱火にし、麺にスープを吸わせて、麺の固さやパスタソースの量をみつつ、好みになったらお皿に盛り付けします。

○ 糖質0うどん麺を投入

先ほどの普通のスパゲティ、好みの麺の固さになったところで、お皿に盛り付け。小分けにしても大皿で取り分けてもどちらでもよいけど、いずれにせよ、麺の量より大きなお皿に盛り付けたほうが美味しく見えますね☆

一旦普通のスパゲティは盛り付け

ここでポイントが、まずはフライパンからお皿に盛り付ける際、トングを上手に使ってスパゲティの麺を先に盛り付けてください。

その後で、アサリやキャベツを上に盛り付けていきます。

理由は、盛り付けの見栄えがよくなるのもありますが、糖質0麺を同じフライパンで絡めるから!

こんにゃくパークの糖質0うどん麺をいれます。初めて使用。

今回初めて使う糖質0麺は、こんにゃくパークの糖質0うどん麺です。うどんと書いてますが、実際は平打ち麺っぽい感じもしてます。

袋の中身を見てわかるとおり、水気が結構大目でかつ麺が固まる傾向があるので、ザルなどに一度移して、水洗いすると同時に麺をほぐして使うのがよさそうです。

紀文の糖質0麺と比較すると、こんにゃくが多いのか、弾力がありそうな気がします。

糖質0うどん麺を投入し、こちらもひと煮立ち

こんな感じで糖質0うどん麺も水気を取って、残った具材が入っているフライパンに投入して、ひと煮立ちさせます。

○ おまけ:副菜にアボカドトマトサラダを作る

トマトとアボカドのサラダ

冷蔵庫に皮のむかれたトマトがあったので、それを一口サイズに切って、アボカドと一緒にあえました。

味付けにこのクレイジーソルトを使います。塩コショウでもマヨネーズでも何でもよいですが、クレイジーソルトは万能調味料ですね。困ったときのクレイジー♪

コストコに一緒に行った別の家族と2本ずつ分けたもの。普通のスーパーで売っているものよりもサイズ大きめ「ホテル レストラン サイズ」が長持ちして重宝します。

クレイジーソルト!

○ 完成

そんなこんなで、普通のアサリのパスタ(ボンゴレビアンコ風)と糖質制限用のアサリのパスタ、それに副菜のトマトとアボカドサラダの完成です!

アサリの糖質オフ パスタ完成

糖質制限 スパゲティのポイント

ということで、家で糖質制限中の方でかつ、家族の分も合わせてスパゲティを作る際のポイントをまとめました。

  1. 普通に食べる家族の分を作る際は、具材をフライパンに残しつつ、パスタ麺を糖質0麺に変えて、時短料理を心がけよう!
  2. クリームパスタにはするには牛乳や生クリームではなく、成分無調整の豆乳を加えて糖質は控えめに。

この2点だけでも美味しいクリーム系パスタが手早く、そして家族の分まで一気に作れちゃいます。やっぱり糖質制限をしていても家族みんなでご飯は食べたいしね!

おまけ: 糖質0うどん麺の感想

今回初めて、この株式会社ヨコオデイリーフーズが出しているこんにゃくパーク 糖質0うどん麺を試したので、食べてみた感想なんかも書いてみたいと思います。

このヨコオデイリーフーズ、企業サイトを見ると結構きちんとした会社なんだなぁという感じ。中山秀さんがこんにゃく大使を務めているのが笑えますが、こんにゃく製品の製造会社のようです。今回使った糖質0うどん麺以外にもこんにゃくラーメンこんにゃくソース焼きそば、こんにゃく蜂蜜カステラなんて商品も扱っていて、本社もこんにゃくの産地、群馬県にあるという、まさにこんにゃく製品の雄!といった感じ。

まず、袋裏面をきちんと見てみると、栄養成分表示は、ちゃんんと糖質0gの文字が記載されています。

こんにゃくパーク 糖質0うどん麺の裏面はこんな感じ。

「おいしいお召し上がり方」には、冷やして、炒めて、温めての文字が。基本的にはうどん麺ということなので、うどんとしての食べ方が載ってますね。個人的にはパスタにしてもなんら問題ないかなという印象。

そして、味ですが、思っていたよりもうまくね?というのが率直な感想。というのも袋からザルに移した際にちょっと麺が固まってて、触った感じが微妙だっただけに、大丈夫かなっと思ったけど、味に関しては、特に変な臭みやいわゆる大豆麺にありがちな豆臭がなかったのが一番よかったかなと。

好き嫌いがあるとすれば、その歯ごたえ!原材料名にもあるとおり、材料としてもっとも使われているのがこんにゃく粉。なので、結構歯ごたえがあります。コシのあるうどん!では乗り切れない感じの歯ごたえ。そこが問題なければ、味の臭みもないし、基本なんのお料理にでも使えるのでは?といった感じ。これがもし150円ほどの値段だったら、ちょっと考えますが、100円前後であれば、全然ありでしょー!

ということで、モテパパの糖質0麺、うま認定リストに、このこんにゃくパークの糖質0うどん麺も追加したいと思います!

せば、また!