【秋田の郷土鍋】 糖質制限中でも食べれるだまこ鍋レシピ

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どうもモテたいパパです。

仕事の忙しさにかまけて、更新を怠っておりました。すみません。それに伴い、糖質制限もほぼガン無視な食生活を送ったり、こういうときに行きたかった銭湯も筋トレもしばらくお休みしておりました。

とは言うものの、体重はそこまで大きく変動はなく、おそらく72キロくらいをキープ?!しているんじゃなかろうかと。体重レポはまた折を見てアップしたいと思います。

今日は、糖質解禁ネタとして私の地元、秋田で秋から冬に食べられるだまこ鍋をご紹介。とは言うものの、主役のだまこを食べなかったり、だまこの代わりになる食材を入れることで糖質制限にもなるので要必見です。

Image by じゃらんnet

秋田といえば、なまはげ!秋田美人!きりたんぽ!って大体この3つは県外の人がいう秋田の特徴なんだけど、だまこ鍋というのはそのきりたんぽ鍋の家庭版のお鍋。秋の新米の収穫季節になると家で作って食べるという、多くの秋田県人に親しまれているお鍋じゃないかと。もしかしたら、きりたんぽ鍋よりも全然だまこ鍋のほうが食べるんじゃね?ってほどメジャーな鍋料理です。

ということで、さっそくだまこ鍋のレシピをご紹介!

まずはだまこ鍋の材料 (4人前)

だいたいの目安。各家庭のよって味の好みや食材も若干違うので、ここではモテパパがおかんから受け継いだ味を適当に書きます。

まずは食材。

  • 米:3合分(炊いておく。もちろん新米がベター)
  • 鶏もも肉(皮付き): 500g
  • ごぼう: 2本
  • せり:1束
  • 舞茸:2パック
  • しらたき:2袋

これがせり。根っこも売られてる場合は根っこも使います。せりは都内だと手に入りにくいですが、ヨーカドーやイオンなどの大手のスーパーでは結構置いてあるところがあるので、探してみてください!

ここまでは、だまこ鍋に必須の材料。そこにお好みに応じて、葱などを入れても良い。

次にスープの材料。

  • 水:750ml
  • しょうゆ: 大さじ7~10
  • 酒:大さじ3
  • 塩:小さじ2

だまこに使う調味料。

  • 片栗粉:大さじ3杯
  • 塩:2つまみ程度。

だまこの作り方

では、次に作っていきます。といっても、だまこを作ればほぼ終わりです。

  1. ボールに炊きたてのお米を入れます。
  2. そこに片栗粉を大さじ3杯と塩を2つまみ加えます。
  3. 麺棒などで米の形が分からなくなるくらいにつぶします。
  4. 手に少量の水をつけて、すりつぶしたお米をピンポン球大にコネコネと丸めていきます。

ここはやっぱり新米で。ここに上からつなぎの片栗粉、塩を2つまみ程度入れます。

だまこは子供たちも作れるようになりました。下の子もだまこを上手に作れるようになりました。泥団子作りで遊んでるから?

手に水を適度に付けるのがポイント。水を付けすぎちゃうと、べちゃべちゃになり、付けないとくっついてベトベトになるので、片手に付けて、すし職人のように両手をパンとするとちょうどいい具合になります。

3合で30個くらいかな?息子が自分の作ったものに目印を付けたいといってセリをぺとっとくっつけてました。

これでだまこは完成。後ほどお鍋に入れていくので、ラップなどをかけて乾燥しないようにしておきます。

この後、このだまこを鍋に投入していくのですが、このだまこの代わりにきりたんぽを買っていれれば、きりたんぽ鍋に早代わり!

ちなみにきりたんぽとこのだまこの違いは、きりたんぽはすりつぶしたうるち米を棒状のものに巻きつけて、それを「焼く」という工程が入ります。囲炉裏なんかで焼いてそのまま味噌を付けて食べるのが味噌たんぽ。焼いたものを切ってお鍋に入れるときりたんぽになります。

一方だまこの方は、この「焼く」という工程がないので、家で簡単にできるというのが特徴。秋田の人もきりたんぽを家で作る人はほとんどいないのでは?と思います。きりたんぽの場合は、お店で買ってきます。

次に鍋の方に移ります。

だまこ鍋の作り方

ここからは難しいことはなし!普通にお鍋の具材を作る感じでまずは食材を切っていきます。

  1. 鶏肉を一口大に切ります。(鶏の皮が嫌いな場合は、スープのだしをとるために使うので、もも肉の部分から切り離してもよい。)
  2. ごぼうをささがきにしていきます。
  3. せり、舞茸、しらたきはお好みの大きさにカット。
  4. お鍋に水を入れて、まずは鶏肉とごぼうを入れて中火で煮立たせる。煮立ったら、しょうゆ、酒を入れて、弱火で煮立たせます。(十分に出汁がでたところで鶏皮が嫌いな方は鶏皮を取ります。)
  5. そこに舞茸、白滝を入れていき、先ほど作っただまこを入れて、さらに弱火でグツグツさせます。ここでスープの味を確認して、お醤油やお塩を足しましょう。
  6. 15分ほど煮立たあと、最後にせりをお鍋の上に入れて、5分ほど弱火で煮たら完成!

こんな感じ完成!本当は土鍋で作りたかったけど、子供たちが、鍋昨日も食べたーっというので、少し見た目を変えてルクルーゼを使ってみました。

ごぼうの香りと鶏の出汁がきいた秋田の郷土料理。ぜひ皆さんもお試しあれ。このだまこ鍋さえあれば、ご飯に野菜にお肉も入っているので、栄養バランス的にもいいし、何よりも子供と一緒に作れるお鍋としては楽しく作れるので、お子さんがいる家庭はぜひ子供と一緒に作ってみてください。

1杯に3個ほどだまこを入れれば、十分!

糖質制限したい場合のだまこ鍋 アレンジレシピ

ちなみに、こちら、糖質制限中でもお米を使っただまこを食べなければ、それ以外は糖質が含まれていないので、おススメです。だまこがポイントにはなりますが、個人的にはごぼうと鶏の出汁がきいたスープが好きなので、だまこがなくてもお腹いっぱいになるこの冬のおススメ鍋です。

どうしても、物足りないな、と感じたら、お米のだまこの代わりに糖質0麺を使ってもおいしく食べられると思います。

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