【糖質制限お好み焼きレシピ】ロカボなお好み焼きを家で作ってみたよ

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どうも、モテパパです。
また日が開いてしまいましたが、今回は先日の週末に自分用に作ったロカボ、というよりは結構ガチな糖質制限なお好み焼きが結構うまくいったので、レシピをここで紹介。

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画像が、データベースより消えてしまったので完成形のサムネイル画像のみですみません。。

もともとは家族が「今日の夜はお好み焼きを食べたい!」と言い出したのでお好み焼きを作ることに。ただ糖質制限ダイエッターにとっては、お好み焼きをはじめ、粉物は天敵…。粉物、美味しいし、好きなんだけど、がっつり食べられない。ということで、じゃぁ自分で炭水化物抜きのお好み焼きを作ってみよっかと思った次第。

では早速、糖質制限なお好み焼きレシピを紹介。家族用の普通のお好み焼きレシピと一緒に作ったので比べてみながら進めましょう。

ロカボなお好み焼きの材料

まずは材料から。基本的な材料でキャベツ、豚肉、ネギ、シーフードミックスを用意。

<具材>

  • キャベツ: Lサイズで半玉
  • 豚肉: 200g
  • ネギ:1本
  • シーフードミックス:冷凍

それとお好み焼き粉として今回使うのがこちらのグルテンパウダー。こちらは小麦粉の中でも小麦タンパクを抽出し、粉末にしたもの。こちら1kgで千円ほどで、グルテンパウダー100gに対して、たんぱく質72.6g 脂質5.4g 炭水化物16.6g(糖質14.2g)、小麦粉の代わりに使える糖質制限の味方。

こちらがグルテンパウダー。サラサラして小麦粉と変わりないです。

このグルテンパウダーをお好み焼き粉の代わりにたっぷり使います。

<お好み焼き生地>

  • グルテンパウダー:150g
  • 水: 2カップ
  • 卵:1個
  • だしの素:1袋
  • 山芋粉:1袋

※通常、お好み焼き粉200gに対して水1カップとお好み焼き粉の袋に記載されてるけど、ここでは2カップ使います。理由はのちほど、写真と共に。

材料を混ぜ合わせる

では、次にお好み焼き粉の材料をボールに入れて混ぜ合わせます。

だしの素はほんだしなどでも可

左が普通の分量で作ったお好み焼き生地。まぁ普通ですね。
右がロカボなお好み焼きの生地。まだ混ぜる前です。ここから混ぜていきます。

右がじゅるじゅると同じ分量でもうまく混ざりません。

するとどうでしょう、混ぜたら、こうなりました。左のお好み焼きの生地と比べてボソボソというか、ぶりんぶりんしていて、うまく混ざりません。つなぎの働きをするでんぷんがないのかな…
ということでもう少し水を足して、さらに足して、結局通常の生地の倍の水、2カップを入れました。卵を追加しても良かったかもしれない…。

山芋は冷凍でも山芋粉でも可

そしてここで感じたのが、やはり少しつなぎが弱いということで、思いついたのが、山芋を少し入れようかと。ちょうど冷凍の小さな袋に入った山芋があったので解凍して入れます。

山芋を少々ここで入れます。

さらにうまみがでそうなので、干し海老を追加します。

最終的に生地はこんな感じに。それっぽくなりました。

お水を2カップ入れて、こんな感じ。でも後々、これが水が多い結果に。。

粗みじんにしたキャベツ、そして輪切りにしたネギを生地にいれ、混ぜていきます。

粗みじんのキャベツ、どしゃどしゃいれます。

普通のお好み焼きでもそうだけど、生地が多すぎないように、生地はあくまでも具材のつなぎ程度に考えるとふわふわで美味しいお好み焼きになります。なので、ちょっと生地が多いなと思ったら、キャベツや野菜を増やして調整しましょう。

さらにネギを追加し混ぜます。これくらいの生地と具材のバランスで。

ロカボなお好み焼きの生地を焼く

では、生地と具材がいい感じに混ぜ合わせたら、焼いていきます。

油はこのくらい
フライパンに大さじ一杯の油をいれ、フライパンを熱します。

豚バラを上に載せていきます

十分にあったまったら、生地を流しいれます。その上に豚バラ肉を敷き、蓋をして中火でやく5~7分。じっくり焼いていきます。

お好み焼きをひっくり返す

豚肉がこのくらいになればひっくり返すのに十分。

今回はフライパンで作ったので、ヘラを使っての返しではなく、フライパンを振って返します。しかも今回の生地、結構水を入れた分、普通のお好み焼きよりもゆるく、さらに中まで火が通っているのか分かりづらいのが難点。

見た感じは普通のお好み焼き!

結果から言うと、ここはモテパパ。返しもうまくいきました。ぶっちゃけ勢いとミラクルです。
返したら、さらに5分、中火で蓋をして焼いていきます。

チーズがとろけるまで蓋をします。

最後にもう一度、ひっくり返してチーズなんかを乗せて、溶けたらお皿に盛り付けます。

あとは普通に、おたふくソース、青海苔、鰹節、マヨネーズをかけて完成!

いざ、実食!

もぐもぐ。あつあつ!お、おう。こんな感じね。

ということで、星の数は・・・、、

☆ ☆ ☆

☆ ☆

じゃん!星2つです!!☆☆★

☆☆の考察

なぜ☆x2なのかというと、まずはよかった点から。

今回はグルテンパウダーを使って結構糖質制限寄りの厳しめな感じで作りました。グルテンパウダーは小麦粉のたんぱく質の成分を抽出したもので、大豆粉よりも癖のあるにおいがなく、普通の小麦粉と同じように使える点が気に入ってます。大豆粉をはじめ、筋トレ時に購入してあまってしまったソイプロテインなどを使って料理に使ってましたが、やはり豆というか大豆の臭いが結構強いです。そこが正直自分は料理には不向きかなと思っているので、それが今回はグルテンパウダーを使うことで解消されているのが気に入りました。
あとはお好み焼きはやはり泥ソースだったりとお好み焼きソースの味が強かったりするので、多少の小麦粉とは違うたんぱく質っぽさ、味などもソースやマヨネーズによってそこまで気にならないというのが良かったかなと。

一方で、3つ☆にならなかった改良の余地のある点としては、やはり生地の食感。

今回は、普通のお好み焼きの生地の倍の水を入れて生地を作りました。そのためか、火、通ってんのかな、これっと最初は非常に疑心暗鬼な感じで、最終的な食感もほんのちょっとべちゃっとしてしまったことが残念だったかなと。水分がそもそも2倍というのもたぶんに関係していると思うけど。。。

次回、作るときのポイントとアドバイス

今回、小麦粉やお好み焼き粉を一切使わず、グルテンパウダーのみで作りました。それで水を多く入れた分、食感が微妙だったのが、難点でしたが、そのグルテンパウダーに似てるのは豆腐なんですよね。冒頭の生地を普通の分量で混ぜたぶりんぶりんとした感じも豆腐を混ぜたような感じだし、焼いたときも火が通ったかどうか分かりづらいですよね、豆腐って。それも似てるんです。ということで

  1. スーパー糖質制限などしてなければ、グルテンパウダーと小麦粉の両方を半分半分にしてロカボなバランスで焼いてみる。
  2. グルテンパウダーとともに、おからパウダーを使う。
  3. いつものお好み焼きのように中が固まることがないので、そこは火が通ったかなと自分の感覚で判断する(味見をしてみるとか。)
  4. 最後、仕上げの返しをするときはできれば油を足して外側だけをカリっと仕上げる。

そして最後に、残った生地の中にシーフードミックスを入れて、同じように焼いて、魚介の糖質制限なお好み焼きも作りました。

豚、シーフードミックスなお好み焼き

シーフードも美味しくできました。もしかしたら、豚玉よりうまかったかも。中のイカやエビがいい歯ごたえとなって不出来な食感をカバーできていたいので。

次の日の晩御飯。全部は食べられませんでしたが、次の夕飯用に残して、シチューと共にいただきました~♪

おまけ

今回は手作りで糖質制限なお好み焼きを作って、それはそれでうまくいきましたが、実は糖質を抑えたお好み焼き粉や冷凍のお好み焼き自体も通販で結構売られています。
個人的には大豆の臭いに飽き飽きしていたので避けてましたが、豆、バッチこーい!って方にはこちらもおススメ。

こちらの商品、単純な大豆粉というわけではなく、原材料はこんな感じ。

大豆たんぱく、小麦たんぱく、難消化性デキストリン、植物油脂、卵白粉末、小麦ふすま、食塩、魚介類パウダー、セルロース、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、(原材料の一部にさばを含む)

まず、魚介類パウダーが入ってるのでうまみは含まれてるのがよいのとベーキングパウダーが入ってるため、ふっくら仕上がるのがポイント。なおかつ難消化性デキストリンまで入っているので、糖と脂肪の吸収を抑え、便秘にも効くのでいいですね~。

続いて、こちら。こちらはお好み焼き粉というよりはレンチンのお好み焼き。レンチンのお好み焼きもレベルが上がってて、普通に食べても美味しいですからね。糖質オフのレンチンも美味しいこと間違いなしでしょう。

しかもいろいろキャベツなどの野菜も含めても普通のお好み焼きよりも75%も糖質カットとは結構大きいんじゃないでしょうか。

そして最後に今回使ったグルテンパウダー。こちら、今度ブログにもアップしますが、お好み焼きだけでなくクッキーにもパンケーキなどにも使えます。いろんなレシピに使いまわせるのが助かりますね。糖質制限ダイエッターにはグルテンパウダーと大豆粉、そしてアーモンドパウダーは小麦粉に代わる3大粉もんと私は思ってます。ぜひ徳用を買って、ストックしておきましょう。

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