ファミマ、RIZAPコラボのカップラーメン実食レビュー

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最近、ファミマではプリンにコーヒーにとRIZAPとコラボした低糖質なスイーツが並んでますが、ついにRIZAPのカップラーメンも先日登場しました。

種類は生姜醤油ラーメン、辛味噌ラーメンの2種類。ということで、早速食べてみたのでレビュー。 先に言っちゃいますが、RIZAPコラボのラーメンとは言え、実際はカップラーメンで有名な明星が作っています。

明星と言えば、『低糖質麺 はじめ屋』、『ローカーボ Noodles』が低糖質カップラーメンがあり、今回のRIZAP カップ麺もこちらがベースにあるんですね~。

ということでまずは『RIZAP 辛味噌ラーメン』から。

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1. RIZAP 辛味噌ラーメン

こちらがそのRIZAPコラボの辛味噌ラーメン

RIZAPの黒のイメージと辛味噌ラーメンのイメージが合ってますね。食欲をそそられるパッケージ。明星と言えば、このRIZAPコラボの低糖質カップ麺以外に『はじめ屋』という低糖質カップ麺も販売しています。RIZAPとは言え、明星が作っており、『はじめ屋』が基本DNAとしてこのRIZAPカップ麺にも入っているのかなっていう印象。

RIZAP 辛味噌ラーメンのスペック

RIZAP 辛味噌ラーメンのスペックは以下の通り。

・エネルギー: 279kcal
・ たんぱく質: 13.0g
・脂質: 12.3g
・糖質: 22.4g
・食物繊維:18.7g
・ナトリウム: 2.6g

糖質量は22.4g、これがおそらく279kcalという低カロリーにも影響している部分でしょう。大抵の場合、このサイズのカップ麺のカロリーは450kcalを超えてくるので。またノンフライ麺

袋を開けるとこんな感じ。さきの『はじめ屋』もですが、粉末スープを「お召しあがりの直前に入れてください。」と書かれているのが特徴的。お湯に直接振り掛けないとダマになるんだと思います。粉末スープ、液体スープとは別にかやくももちろんあります。

麺はこんな感じ。糖質の大部分を占めると思われるこの麺ですが、そこまで見た感じ普通のカップ麺との違いは感じられません。原材料を見ても麺は小麦粉を筆頭に植物性タンパク質、植物油脂、食塩、卵粉とそこまで変わりません。変に大豆粉など使用されていないのが好感触。

実際の出来上がりがこちら。かやくが若干少ない分、見た目が少し物足りなさを感じますが、味噌のいい香りが漂います。

ということで実食!

辛味噌ラーメンとのことですが、若干ゴマが含まれている分、担担麺っぽさも感じさせる味です。辛さもちょうどよく、こってりはするもののスープも飲み干せるほどの美味しさです。

そして麺ですが、先に言った通り下手に大豆粉やこんにゃく麺、おらかなどを使ってない分、違和感なく、普通に食べられるのが特徴的。これも明星の成せる業といった感じでしょうか。

ランチタイムにRIZAPパンと一緒にこのカップ麺を食べたり、飲んだ後にラーメン屋さんに寄らずにこれを自宅で食べたい。そんな一品になっております。

これで価格は268円。カップ麺としてはちょっとお高めですが、低糖質カップ麺というレア度を考えるとしょうがない価格でしょう。しかもスーパーなどには置いておらず、あくまでファミマ(サンクス、サークルK)とRIZAPとのコラボなので割引もなし。

ということで、評価は以下のとおり!

RIZAP 辛味噌ラーメン おススメ度は ★★★☆☆ 星3つ!

という評価になりました。味、量、価格の3点から判断しました。味はかなり評価高いんですが、他の量、価格においてちょっと物足りないなと。


2. RIZAP 生姜醤油ラーメン

続いてが、RIZAP 生姜醤油ラーメンです。

こちらはカップヌードルのような小さ目の容器に入った低糖質カップ麺となっており、先の辛味噌ラーメンが明星の『低糖質カップ麺 はじめ屋』のDNAを受け継いでいるとしたら、こちらの生姜醤油ラーメンは明星の『糖質麺ローカーボNoodles』がベースにあるのではないでしょうか。

RIZAP 生姜醤油ラーメン スペック

糖質スペックはこちら。

・エネルギー: 180kcal
・ たんぱく質: 8.4g
・脂質: 7.6g
・糖質: 13.0g
・食物繊維:16.3g
・ナトリウム: 1.4g

さきほどの辛味噌ラーメンよりもさらに10gほどすくない13.0gの低糖質ラーメンとなっています。

他の小さいカップ麺容器と同じようにお湯を注いで3分待つだけで食べられるタイプ。具は肉、なると、メンマ、ネギの4種類が含まれています。

生姜醤油ラーメン 実食

辛味噌ラーメンが5分待つのに対してこちらの生姜醤油ラーメンは3分待つタイプ。おそらく麺の種類が見た目でもそうですけど、違います。一方で原材料をみると違いがないので製法の違いなのでしょうか。

まずは、スープ。生姜醤油とのことですが、生姜の香り、味がそこまで感じられません。単純なさっぱりとした醤油ラーメンといった印象です。もう少し生姜を効かせてもよかったのかなぁと。シンプルな鶏ベースの旨みは感じられるので、そこはうまい!

続いて、麺。麺は先に言った通り、辛味噌ラーメンとは違って細く、さらに色も白いです。これはまさに容器を片手にもって、ズルズル~って食べるスタイルにぴったりです。

辛味噌ラーメンが飲みの後に食べたいラーメンとすると、これはもっとライトなさっぱりとしたラーメンなので、朝のあわただしいときとか、ちょっとした小腹が空いた時、残業中とかにも食べられそうな、まさに時間のないときにちょっと小腹を満たすのに最適な一食なのかなと感じました。

こちらが205円。辛味噌ラーメンよりもちょっとお安い価格になってます。

ということで、評価です。

RIZAP 生姜醤油ラーメン おススメ度は ★★★★☆ 星4つ!

という評価になりました。先ほどと同じ味、量、価格という3つの評価としては非常にバランスが取れた一品になっているかと思います。これはもし安く買えるなら大量に家に箱買いしておいて、小腹が空いた時にサクッと食べたい。また食べたいです。

ということでRIZAPの辛味噌ラーメンと生姜醤油ラーメンのレビューでした。

がっつり食べたい!腹が減った!ってときには辛味噌ラーメンを。ちょっとおやつのように小腹が空いた時に満たしたいというときには生姜醤油ラーメンと食べ分けしてみたらいかがでしょうか。

せば、まんず。
【超本格】自宅でここまで細くなれる!!