鯖の缶詰食いまくり企画 第1-2缶目!Ça va缶 (サヴァ缶)オリーブオイル漬けとレモンバジル味

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どうも、ロカボパパです。みなさん、突然ですが、鯖缶って最近、食べました?

鯖缶

実はわたくし、鯖缶が大好きで、ロカボを本格的に取り入れてから少なくとも週に1缶、多いときには週5回鯖缶、特に鯖の水煮缶の方を食べてます。鯖のお寿司や鯖の塩焼きなどのお料理も好きなんだけど、平日はサバ料理なんてする時間もねぇ!でも鯖食べてぇ!ってときはやっぱり鯖の水煮缶に限ります。

しかもその鯖缶をちょっとしたサラダや料理なんかにも使わず、そのままマヨネーズをぶっかけて食べるズボラ飯的な食べ方が一番好きっていう…。

ビールや日本酒、ワインにも合うという誰とでも仲良くなれる感じといい、下手に調理しなくてもそのままイケちゃうというやさしくていい奴、それが鯖の水煮缶なんですよね~。そしてそんな手軽さに加えて、糖質制限やロカボに最適なんですよね、鯖缶って。ここで注意しないといけないのが、鯖缶って2種類ありますよね、水煮と味噌煮。んでもってロカバーにはぜひ水煮を選んでほしいわけです。

理由は簡単、鯖の水煮缶って炭水化物がほぼ0gです。あっても一缶あたり1.0gもないです。だからロカボや糖質制限してる人に最高の食材なんです。逆に味噌煮や味付けのものを選んでしまうとお砂糖が含まれる分、急に10g以上に炭水化物が跳ね上がってしまいます。

ということで、今回の投稿からこれまで食べてきた鯖缶のレビューをしていきたいと思います。レシピとかそういうのほとんど載せないです(笑)。純粋に鯖の持つ旨みと水煮缶にした際の塩加減、味のバランスをそのまま堪能した上でみなさんに「これぞ!絶対に食べていただきたい!」、逆に「いやいや、これはありえねー!鯖缶を舐めてる。これはやめとけ!」というのをウソ、偽りなく、そして個人の主観のままにお伝えできたらなと思っております。

第一弾の今回は、次の2つの鯖缶をチョイス!

  • 1缶目: 岩手県産株式会社 Ça va缶 (サヴァ缶) |国産サバのオリーブオイル漬け
  • 2缶目: 岩手県産株式会社 Ça va缶 (サヴァ缶) |国産サバのレモンバジル味

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1缶目: Çava缶 (サヴァ缶) 国産サバのオリーブオイル漬け

はい、いきなりスーパーでも見かけないシャレオツな鯖缶の紹介です。その名も、サヴァ缶。まずパッケージからしてかわいいですね~。

Çava缶 (以下、サヴァ缶)はオリーブオイル漬けレモンバジル味の2種類あって、まずは国産サバのオリーブオイル漬けの紹介から。

まずは鯖缶を選ぶ大事なポイントとしてはその鯖が国産かどうか。結構これって味を決める上でも重要で国産鯖の方がやはり脂がのっていて美味しい。国産じゃなければ多いのが中国産です。中国産は安くて手に入りやすいのですが、やはりちょっとパサついている。そんな違いが産地によってあります。

あとに国産以外の鯖を値段で決めてしまい買ってあとで食べて気付いたという経験があるので、そちらの鯖缶のレビューも次回以降で出てくると思います。ぶっちゃけ国産以外の鯖缶はやめとけってことですね(笑)

そういう意味ではこちらのサヴァ缶はまず国産サバ!とあるように安心でかつ脂も乗ってそうで期待が持てます。

この商品を製造、販売している会社自体は昭和39年に設立された岩手の特産品を販売する『岩手県産株式会社』というところなんですが、この商品をマーケティングしている団体が『東の食の会』『三陸フィッシャーマンズプロジェクト』というところ。
実は、こちらの『東の食の会』は東日本大震災において災害被害を受けた地域の復興を目指す支援団体。そして『三陸フィッシャーマンズプロジェクト』はYahoo! JAPANやその『東の食の会』が事務局となって立ち上げた、三陸から新しい水産業を発信していく活動団体。

この「サヴァ缶」は、『岩手県産株式会社』と『三陸フィッシャーマンプロジェクト』が生み出した東日本大震災の復興支援商品なのです。

そしてサヴァ缶のスペック紹介。もう鯖缶自体、ロカボに最適な商品です。なんといっても100gあたりの炭水化物が0.3gですよ。一缶食べても0.5gほど、10缶食べても5gです(笑)

缶の蓋をあけるとこんな感じです。オリーブオイル漬けなので、普通の鯖缶と比較して若干黄色身がかっているのが特徴的。

サヴァ缶 オリーブオイル漬けの実食

ということで、お皿に移して実食です。はい、何もつけずにそのままいっちゃいます。

身が大小含めて3切れ入ってました。ただこのサヴァ缶自体、鯖缶の中でも大き目な缶でそれに合わせて鯖自体も大きいのが印象的です。非常に身が柔らかいため、お皿に盛る過程で身が少し崩れてしまうほど。そしてオリーブオイルと塩加減が何とも上品な味わい。

何もつけずに食べてますが、これはこれでハイボールか日本酒のつまみとしていただきたい一品。オリーブオイル漬けなのでワインなんかも合いそうです。

サヴァ缶 オリーブオイル漬けの評価

ということで、サヴァ缶 オリーブオイル漬けの評価です。この鯖缶の評価は、「柔らかさ」、「味」、「油分」、「買いやすさ(値段、手に入りやすさ)」、「ハマりやすさ(もう一度買いたいかどうか)」の5つの指標の5段階評価をもとに総合評価を決めたいと思います。

・柔らかさ: 4.0
・味: 4.0
・油分: 4.0
・買いやすさ: 3.5
・ハマりやすさ: 4.5

ということで、総合評価は4.0ポイントということになりました。残念ながらその辺のスーパーに売ってるものではない分、買いやすさが3.5になりましたが、まぁネットで手に入るので、そうは言いつつもそこまででもないですが。。

それ以外では高いポイントだったので、トータルでは4.0ポイントといきなりの高いポイントになりました。これはね、もう一回機会があれば購入したいです。

2缶目:Ça va缶 (サヴァ缶) |国産サバのレモンバジル味

では、次!

続いてもサヴァ缶ですが、国産サバのレモンバジル味の方です。通称ミドリ缶(私がそう呼んでるだけか。。。)

レモンバジル味は緑と黄色でブラジルカラー。黄色缶もそうですが、この色味だったり、ロゴのデザインだったり、かわいくて自分で食べるのがもったいない感じもしてきます。

先ほどの黄色缶のオリーブオイル漬けと同様、オリーブオイルに漬けてはいるものの、そこにバジルとレモン濃縮果汁が含まれているのが大きな違い。レモンとバジル自体、相性抜群なのでこちらも期待できそうです。

いざ、開封~!

皮目が光ってるのがいい感じです。これぞ光物!もう黄色缶同様このミドリ缶も脂が乗ってるなぁと見た目から伝わります。

サヴァ缶 レモンバジル味の実食

ということで実食となります。まずはそのまま、何もつけずに。

あ~、これは鯖缶に新しい概念を生み出す一品、いや逸品ですわ。レモンとバジルって先にも書いたように相性がいいんだけど、それに鯖をあわせるってさらにマッチして非常に食べやすい。

鯖や鯖缶って意外と女性で匂いが嫌で食べられないって人いるんですけど、たぶんこれだと食べられるんじゃないかなと鯖の匂いって結構強いんだけど、その匂いがバジルによって緩和されて、さらにレモンとオリーブオイルが鯖の脂っこさをさっぱりしてくれる。それが口の中で合わさるもんだから、パクパクいけますよね。

続いて、ズボラ缶ってことでマヨネーズをニョロっと入れて食べてみます。これもね、とっても合うんですよ。

レモンの酸味にさらにマヨネーズの酸味が加わって、濃厚なんだけどサッパリしててしつこさがないからいくらでも食べられる感じ。これを書きながらハイボールが無性に飲みたくなってきました~!

昨日食べたのにまた、今日食べたくなる。そんな一品でした。

サヴァ缶 レモンバジル味の評価

ということで、サヴァ缶 レモンバジル味の評価ですが、オリーブオイル漬けにならって5つの指標で5段階評価から平均点を出してみます。

・柔らかさ: 4.0
・味: 4.5
・油分: 4.0
・買いやすさ: 3.5
・ハマりやすさ:5

こんな結果に。ということで、総合評価としては、4.2ポイントとなりました。

柔らかさや油分と言ったところは、鯖に依存する部分が大きいため、黄色缶と大きな差はないものの、味とハマりやすさはこっちの方が高かったかなぁという印象。ほんとに個人の好みにもよりますが、自分はこっちの方が好きだったし、飽きが来ない分、黄色缶よりもまた買って食べたい!という思いが強く出た結果と案りました。

このサヴァ缶、上述の通りもう缶のパッケージ、見た目が可愛らしくて自分だけで食べるのもったいないなぁって思ってたんだけど、ギフト用も出ているらしい。

ということで、鯖缶徹底比較、第一弾は岩手県産株式会社のÇa va缶 (サヴァ缶)、国産サバのオリーブオイル漬けと国産サバのレモンバジル味の2つを紹介しましたが、どちらもかなりのハイスコアでマジおススメの商品でした。

機会があればこのサヴァ缶と糖質0麺 丸麺タイプなんかを使って簡単低糖質鯖パスタでも作りたいと思います。めっちゃ簡単そう…。

ということで、せば、まんず!