鯖の缶詰食いまくり企画 3缶目 マルハニチロ月花シリーズ 

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鯖缶、食べてますか?どうもロカボパパです。

今回は第1弾の鯖の缶詰食いまくり企画の第2弾ということで、数ある鯖缶の中から、次の鯖缶を選んでレビューをしたいと思います。

今回の商品はこちら!

  • 3缶目 マルハ 月花

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3缶目:マルハ 月花

まずは、マルハの月花シリーズ。これ、先に言っちゃいますが、非常に美味いです。

・マルハニチロ 月花シリーズとは

言わずとしたら缶詰の会社、マルハニチロ!そのマルハニチロの缶詰の中でもプレミアムシリーズと位置付けられているのがこの月花シリーズなんですね。

月花シリーズ ロゴ

脂が乗った大型国産さばにこだわった、本物志向のプレミアム缶詰「月花」。

昭和30年代に誕生した大洋漁業(現マルハニチロ)のさば水煮缶詰は、当初、海外向け商品「フラワームーン」の名で知られ、現在では「月花」として広く国内でご愛顧いただいています。

とくに近年、さばに含まれる健康物質(DHA・EPA)が注目され、市場が目覚ましい拡がりを見せました。時代とともに「さば」への目線は変わっても、変わらない本物志向と高品質で愛されてきた「月花」。

愛され続ける月花シリーズに新たに「さんま」と「いわし」をラインナップし、変わらぬ品質と味わいをお届けします。
引用:https://www.maruha-nichiro.co.jp/tsukihana/

元々はちょっと時代を感じさせる名前「フラワームーン」(笑)という名前で海外向け商品だったんですね。それが「月花」に名前が変わり、国内でも販売するようになったと。

そして、この月花シリーズ、現在はさばに加え、いわし、さんまも月花シリーズに加わり、さばは、さば水煮、さば煮付け、さば味噌煮が。そしていわし、さんまに関しては、水煮と煮付けがあり、計7種類というラインナップまで広がりました。

昭和21年当時の月花ブランドラベル昭和21年当時の月花ブランドラベル

これはこれでちょっとレトロでいいですね。月花の名前のとおり、月と桜の花がラベルに施されてます。

そしてこの月花シリーズには3つのこだわりがあります。

  • こだわり1
    脂の乗った、鮮度の高い大型魚体のさば、北海道道東沖で漁獲されたさんま・いわしだけを厳選して使用。
  • こだわり2
    カット寸法約40mmと、ボリューム感たっぷり。
  • こだわり3
    天日塩、丸大豆醤油、信州みそなど、こだわりの調味料で味付け。

引用:https://www.maruha-nichiro.co.jp/tsukihana/

そして鯖に関しても、もちろん国産鯖を使用しています。

約半世紀前、良質なさばの漁場が北海道沖だった頃、業界で唯一、北海道にさばの加工工場を持っていた大洋漁業(現マルハニチロ)は、さばをフレッシュパックの水煮に加工しました。当時、品質の等級を表す呼称「フラワー・ムーン」をブランド名として、それをヨーロッパ、東南アジアに輸出したのが始まりです。
その後、国内向けの高品質さば水煮缶詰を開発し、「月花」ブランドとして普及させていきます。

1975年以降、北海道ではさばの水揚げがなくなり、主たる漁場が三陸沖へと変わります。
マルハは原材料の妥協をすることなく、生産拠点を青森に移して品質維持に努めました。
そして現在、さば缶詰「月花シリーズ」は、おいしいさば缶詰の代名詞となり、半世紀以上にわたるロングセラーブランドとして、日本の多くの食卓で愛されています。2015年にはラインナップに「さんま」と「いわし」が加わり、3魚種で展開しています。

鯖缶を選ぶ上で大事なのはやはり、原産国。どこ産の鯖なのかというところが大事です。特に国産鯖を使用しているか、していないかで味の違いに大きな差が生まれます。

・マルハニチロ 月花 鯖の水煮 栄養成分

栄養成分は、炭水化物が、な、な、なんと0.0g!

こんなロカボに都合の良い食材があってよいのでしょうか!。

その上、見てほしいのが、たんぱく質量。これ一缶で30gのたんぱく質が摂れます。これってどれくらいすごいのかというと、例えば、プロテインバー1本あたりのたんぱく質って大体10~15gほど。

この上のウイダーのプロテインバーを例にとると主要な栄養成分表(1本標準34g当たり)はご覧のとおり。

栄養成分表(1本標準34g当たり)
● 熱量    164kcal
● たんぱく質    10.0g
● 脂質    8.4g
● 炭水化物    12.2g
● ナトリウム    61mg
● ビタミンB1    0.39mg~0.81mg

たんぱく質10gで、かつ炭水化物が12.2gもあります。このプロテインバーよりも炭水化物が少ないうえに、かつたんぱく質が3倍もあるのが鯖の水煮缶なのです。

・マルハニチロ 月花 鯖の水煮、実食

お待たせしました。マルハニチロ 月花の鯖の水煮、開封した感じがこちら。

ちょっと缶詰の中の水分はわかりづらいので、少し捨てて減らしたうえで写真撮ってます。

非常に照りというか脂が乗ってるのが缶ぶたを開けた段階でもよーくわかります。そして大き目の鯖の切り身が3つ入ってますね。

お皿に載せた様子がこちら。ゴロゴロ缶がちゃんと保たれていて、崩れていないのも特徴です。食べた感じは脂が乗ってて、非常に味のバランスが良いです。

缶に記載の「天日塩使用」が効いてるのか、非常に味のバランス、特に塩加減がとっても良いです。非常にしょっぱすぎず、上品でかつ鯖の旨みが出ているという印象。

・マルハニチロ 月花 鯖の水煮の評価

では、この月花シリーズの鯖缶の評価。

前回同様、鯖缶の評価は、「柔らかさ」、「味」、「油分」、「買いやすさ(値段、手に入りやすさ)」、「ハマりやすさ(もう一度買いたいかどうか)」の5つの指標の5段階評価をもとに総合評価を決めたいと思います。

・柔らかさ: 4.0
・味: 4.5
・油分: 4.0
・買いやすさ: 4.5
・ハマりやすさ: 4.5

こんな結果に。ということで、総合評価としては、4.3ポイントとなりました。

これまでの3缶(Cava缶オリーブオイル漬け、Cava缶レモンバジル味、月花)の中で最も高いポイント!

まず最も高いポイントは買いやすさでしょう。今までいったスーパーのほとんど8割方のお店でこの月花シリーズは手に入ります。もちろんネットでも購入できるところ、そして価格は大体200~250円というところで買いやすさとしては4.5と高得点となりました。

そして続いては、味。さっき言ったように塩加減が非常にちょうどよく、さらに鯖の臭みがないうえに旨みがでているので、これは連続して2缶、3缶、もしかしたらイケるんじゃね?っと。そういう点から味が4.5、ハマりやすさが4.5という高得点に。

この月花、美味いです。マヨネーズぶっかけただけで酒のつまみになるし、フライパンにたっぷりのオリーブオイルに、ニンニクとこの月花を入れてアヒージョっぽくしてもよいでしょう。

そこにいつものハイボール。鯖缶にはやっぱりハイボールですな。

ということで、今回はマルハニチロの月花シリーズの鯖缶をご紹介しました。まだまだあるんだよなぁ、鯖缶って。。

この企画、終わるかちょっと不安ですが、また書いていきたいと思います。

せば、まんず。

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