濃厚な宇治抹茶を堪能!シャトレーゼの「やさしい糖質生活」シリーズ アイス 宇治抹茶

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どうも、ロカボパパです。

前回のシャトレーゼの「やさしい糖質生活 アイス」について熱く書きすぎて、バニラ味だけのレビューで終わってしまったので、今回はその勢いで抹茶味についてサラッとレビューしたいと思います。

シャトレーゼ やさしい糖質生活 アイス 宇治抹茶

シャトレーゼ やさしい糖質生活 アイス

ということで前回のおさらいから。

こんな感じでバニラ味と抹茶味があって、単体でも売ってますが、4個パックを購入。やさしい糖質生活アイスのバニラ味はバニラビーンズも入っており、アイスミルクとして低糖質アイスとは思えない本格派!

レビューの採点も4つ星という話でした。

バニラビーンズがしっかり入ったシャトレーゼの「やさしい糖質生活」シリーズ アイス バニラ味
バニラビーンズがしっかり入ったシャトレーゼの「やさしい糖質生活」シリーズ アイス バニラ味
シャトレーゼの「やさしい糖質生活」シリーズ アイスバニラ味を徹底レビュー!バニラビーンズが含まれた本格低糖質アイスミルクを味だけでなく水溶性食物繊維のマルチトールのたっぷり入った「やさしい糖質生活」アイスバニラ味を紹介。

宇治抹茶味のお値段もバニラ味と同じ、4個パックで438円!1個当たりも約110円と一般のアイスと比べてもそこまで変わらないお値段でやさしい糖質生活が送れちゃいます。

ちなみに単品では1個129円と19円ほど高めになっているので、ここは迷わず4つパックの購入をおススメします。

シャトレーゼ やさしい糖質生活 アイス 宇治抹茶味

ということで、今日の本題、シャトレーゼ 「やさしい糖質生活 アイス 宇治抹茶」です。

こちらがパッケージ。1個当たりの糖質量は、糖質として吸収されないマルチトールを除くと5.0g、カロリーは78kcalとバニラと全く同じ数値になってますね。

そして側面に記載の豆乳仕立て、かつ食物繊維たっぷり!というところもバニラ味と同じ構成。食物繊維は次の原材料でも書かれてますが、水溶性食物繊維のポリデキストロースを差しています。

糖質は低いわ、食物繊維も含まれてるは、至れり尽くせりなアイスですな、ほんとに

栄養成分チェック!

● エネルギー:78kcal
● たんぱく質:2.5g
● 脂質:4.2g
● 糖質:8.5g(マルチトールを除くと5.0g)
● 食物繊維:7.5g
● ナトリウム:24㎎

こちらもほぼバニラと同じ構成です。ほんのわずか、食物繊維とたんぱく質が多めとなってます。

「原材料」欄をチェック!

続いて、原材料!

こちらもバニラ味とほぼ同じ。食物繊維7.5gの大半は原材料にも記載のポリデキストロースによるものでしょう。

ちょっとここでさらに詳しく水溶性食物繊維であるポリデキストロースについて調べてみました。

ポリデキストロースについて調べてみた。

ポリデキストロースって何?

ポリデキストロースは、トウモロコシから作られた水溶性食物繊維です。ブドウ糖、ソルビトールを混ぜ合わせ、クエン酸を加えて作る極めて安全な食物繊維で、ヒトの消化酵素では分解されません。

ポリデキストロースは安全?

ポリデキストロースは、1981年に米国FDA(食品医薬品局)で低カロリーの食品素材として認可され、日本でも1983年に食品として認可されました。
日本では「食品」として、ドリンク剤や加工食品などに使用されるなど、国が認めた安全な食品素材です。

引用:http://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/about_fiber/type/polydextrose/

ポリデキストロースと難消化性デキストリンとの違い

じゃぁ特定保健用食品、トクホに含まれていて、最近はもうすっかりおなじみの「難消化性デキストリン」とどう違うのかというところも気になるところ。まずは2つの食物繊維の歴史を見てみましょう。

ポリデキストロースと難消化性デキストリンの目的の違い

ポリデキストロースは米国FDA(食品医薬品局)で低カロリーの食品素材としてそして、日本でも食品として認可された年が1980年代ということで元々は糖尿病の予防や高脂血症患者のために、医療用としてアメリカの製薬会社で開発されました。

一方で難消化性デキストリンですが、こちらは現代人の食生活が欧米化したために、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。

ポリデキストロースと難消化性デキストリンの開発の違い

ポリデキストロースは、ブドウ糖、ソルビトールを混ぜ合わせ、クエン酸を加えて作る極めて安全な食物繊維で、ヒトの消化酵素では分解されません。

一方、難消化デキストリンは、トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維です。

ということで、ポリデキストロースも安全でかつ、糖分の吸収を抑える安全な食物繊維ということがわかりました。とりあえず安心してこの低糖質アイスもいただけそう!

いざ、開封、そして実食

ということで、ちょっとした不安なども解消されたところで、この「シャトレーゼ やさしい糖質生活 アイス 宇治抹茶」を開封の儀と行きましょう!

開けた感じはこんな感じ。まぁ普通の抹茶アイスな印象。

バニラ味の方はバニラビーンズが肉眼でも分かるくらい見えていたので、感動しましたが、宇治抹茶の方は至って普通…。まぁ工夫のしようがないもんね。

そして実食ですが、こちらもペロリと食べちまいました。

一言、うましっ!

詳しい話は、評価にて!

シャトレーゼ おいしい糖質生活 アイス 宇治抹茶 評価

なかなか抹茶感が感じられる美味しいアイスでした。

しかし、これは個人的な好みにもよりますが、ロカボパパ的にはもっと苦めなオトナな抹茶味が好きなので、それでいうとちょっと甘いかなぁっと感じました。

バニラ味同様、どうしてもアイスミルクの種類となるため、さっぱりというよりは濃厚な感じになるので、バニラ味と差別化するためにも、もっとさっぱり感を出してもよかったのかなと。

もうこれはアイスミルクにならないのは覚悟の上で、甘みを抑えて、抹茶ソルベとかにしちゃうとかね。そのくらいのさっぱり感が抹茶としては欲しかったのかなと。

とは言え、普通の抹茶アイスだよー!って言われて、これが豆乳仕立てでかつ低糖質アイスというのは言われるまでは気づかないレベル。普通に美味しい抹茶アイスに仕上がってますので、そういうのが好きな方には全然問題なく美味しく食べられると思います。

ということで、シャトレーゼ おいしい糖質生活 アイス 抹茶味の評価です。

★★★☆☆ 星3つです!

バニラ味の本格的な感じは否めませんが、普通の抹茶アイスクリームとしては、申し分ない!「買い」な商品であることは間違いない。

せば、まんず!