【シュールな昭和レトロテイスト】 大黒湯@代々木上原

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どうも、サウニストパパです。先日、久しぶりに新規開拓ということで、初訪問の銭湯へ行ってまいりました。

この日は1月のとある月曜日。まずは会社から自転車での帰宅途中に月曜日の24時以降もやっている銭湯を探します。

ちなみにロカボパパは、現在地や地名から近場の銭湯を探せるこちらのアプリを使っています。

全国銭湯検索アプリ「いい湯なび」|ENGELERS
全国銭湯検索アプリ「いい湯なび」のサイトです。日本全国の銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉などの入浴施設が、地域や現在地から検索できます。

このアプリから、自転車に乗りながら現在地から近く、24時以降も営業している銭湯を探し、今回は、帰宅途中から少し寄り道したところの最寄駅は代々木上原にある大黒湯♨を訪れることに決めました。

代々木上原 大黒湯 【基本情報】

まずは大黒湯さんの営業情報、住所、電話番号などの基本情報を紹介。

お遍路番号 渋谷 9
住所 〒151-0066
渋谷区西原3−24−5
電話番号 03-3485-1701
公式ページ
アクセス 小田急線「代々木上原」駅下車、徒歩3分
休日 第1、3水曜
営業時間 16:00−25:30
日曜は13時から営業

こちらにあるようにその日も到着が23時過ぎだったので、25:30だとありがたい!ということでこちらに入湯!

場所はこちら。商店街から1本入ったところにありました。

代々木上原 大黒湯 【外観】

少しにぎやかな代々木上原の商店街からちょっと入った住宅地に大黒湯の看板が目に入ってきました。

看板近くに自転車を止め、入口を見てみると、、、コインランドリーと併設されている一般的な造りになってるんですが、入口までが洗濯機、乾燥機がずらりと並んでいるつくりになっています。

こちらは入口側から撮影した写真。お風呂上りはこちらのコインランドリーエリアに設置されているベンチで火照った体を冷ましたり、左奥に見えるように喫煙してリラックスができるようです。

そして、こちらが先ほどの写真の後ろ側。銭湯の入り口にあたる部分です。

銭湯には似つかわしくない『OPEN』のネオン看板。そしてよくわかりませんが、観葉植物もたくさん置いてあります。

そして洗濯機の上には何やらスポーツ選手を中心としたサイン色紙があります。ただし結構古くて、具志堅用高さんや他ボクシング選手のサインが多かった気がします。そしてふと気づくと入口では演歌だけではない、様々な曲がミックスされた昭和歌謡曲が延々と流れています。そして後に気づくのですが、その昭和歌謡曲、中の脱衣場、そして浴場内でも聞こえてくるというなんとも言えない世界観がありました。

ひとことで言えば、『シュール』。過去と現在、そして伝統と流行りが入り混じった奇妙な世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。

代々木上原 大黒湯 【お風呂(内装・設備)】

ということで、シュールな世界の扉が開かれ、入口に吸い込まれるように私は入っていきました。

そしてここからは写真は撮影できないので、他のサイトの情報を補足に、説明したいと思います。今回は初めての大黒湯ということもあり、そして時間も限られていたので、サウナにははいらず、お風呂のみにしました。

画像出典: http://www.ueharaekimae.com/shop/daikokuyu/

料金を払い、中へ入るとこんな感じ。写真で見ると至って普通なのですが、よく見ると象牙があったり、掲示物が沢山あるのに気づくと思います。そう、中もすっごいシュールでした。

壁に目を移すと、番付表や世界の王、王貞治が映ったレトロな写真、そして日本人形や芸能人のサイン色紙などもあったりします。

そして上の画像で言えば、左側が料金を払った入口にあたります。そして画像の真ん中を見ると暖簾がかかっていて、奥の方にさらに部屋があるのが見えると思います。こちらはサウナ料金を払ったものだけが入れるというサウナエリア。サウナな特殊な鍵を用いて出入りするのが主流ですが、脱衣場の段階からサウナエリアとして隔離スペースがある銭湯は初めてでした。

IMG_8500画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

サウナものぞいてみると結構ちゃんとしたドライサウナっぽく自分好みでもあるので次回は入ってみたいなぁ。こちらの写真の右側がサウナへの入り口になっています。

渋谷区代々木上原にあるレトロな銭湯『大黒湯』画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

そしてそのサウナはこんな感じ。この感じはおそらくドライサウナでしょうか。

渋谷区代々木上原にあるレトロな銭湯『大黒湯』画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

きちんとサウナの隣に水風呂もあるようで一安心。いきなりサウナの紹介から始まったのであれですが、この写真にあるように他の浴室にも青や赤のライトアップがされています。

とにかく入口手前から浴室に至るまで張り紙や掲示物が多い!情報が多すぎるので、注意事項など全部は頭に入ってきません…。書かれているのはまぁ基本的なことばかりなんですが。

画像出典:http://www.ueharaekimae.com/shop/daikokuyu/

そして脱衣場からメインの浴室がこんな感じです。

渋谷区代々木上原にあるレトロな銭湯『大黒湯』画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

そして大黒湯メインの浴室がこちら。お風呂場、浴槽が奥側に配置されています。左側の青にライトアップされているのが、サウナエリアとは別の水風呂。そして真ん中がぬるめのジャグジー風呂、そしてなんと右側の扉付きの浴室が電気風呂&ミストサウナとなっています。

予想してなかった電気風呂がここにきてありました。ちょうど腰が痛くて仕方がなかったので、助かります。

その青い扉を開けるとこんな感じでした。

渋谷区代々木上原にあるレトロな銭湯『大黒湯』画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

何か扉を開けたら広いスペースがあって休憩できるのかなと思いきや、扉を開けてすぐに普通に電気風呂が設置されてるという。写真にある通り、若干電気が流れる電極板が見えますね。2人は入れるくらいの大きさですが、電気風呂なので、一人ずつがマナーでしょう。

そしてミストはこの電気風呂の上からサワーって感じでミストが体にかかる感じ。最初、下半身だけを電気風呂に使っていたので、電気の影響?で肩や腕になにか感じるなぁっと思ったんだけど、それがミストだったっていう。

ミストサウナとサウナと名前についてますが、実際はサウナっぽくはないです。密閉された狭い空間ですが、そこまで暑くもないので。

渋谷区代々木上原にあるレトロな銭湯『大黒湯』画像出典:http://babykids.jp/daikokuyu-yoyogiuehara

相変わらず情報が多すぎです(笑)。バイブラ風呂、肩こり・腰痛、そして天然の地下水

代々木上原 大黒湯まとめ

ということで、トータルどれくらいだろう。1時間はなんだかんだで入ってましたっでしょうか。

電気風呂があったのがよかったです。電気風呂 x 水風呂のセットを3回ほど繰り返していい感じで整うことができたので、サウナがなくても結構楽しめた回でした。

そして実はこちら、テレビ東京系列で放送されていた『昼のセント酒』でも登場していたようです。見てましたが、その回だけ見逃したのか、まったく気づきませんでした。

土曜ドラマ24 昼のセント酒【第二湯 代々木上原大黒湯からのソーセージ5種盛り】 | テレビ東京
土曜ドラマ24 昼のセント酒【第二湯 代々木上原大黒湯からのソーセージ5種盛り】(2016/4/16 24:20 OA)の番組情報ページです。

25:30まで営業しているというところは結構大きいってか、仕事で帰宅が遅くなった日など、ちょっと寄り道していけそうなので、また機会があれば、次はぜひサウナも試したいところです。

大黒湯 サウナ料金

ちなみにサウナ料金は、プラス300円で、760円とのこと。

大黒湯 お遍路スタンプ

ということで、次回はまた渋谷区近辺で攻めたので、また近いうちその辺をお届けしたいと思います。

せばまんず。

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