【88サイクル春のカスタム編2】パパチャリリアチャイルドシート+前カゴ バージョン!

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どうも、ロカボパパです。

今回も懲りずに、パパチャリ、春のカスタム編をお届けしたいと思います。

参考 前回はこちら。【88サイクル春のカスタマイズ編1】パパチャリ コンテナボックスバージョン!

【88サイクル春のカスタマイズ編1】パパチャリ コンテナボックスバージョン!
【88サイクル春のカスタマイズ編1】パパチャリ コンテナボックスバージョン!
どうも、ロカボパパです。 年度末とでも言いましょうか、単純にお仕事が忙しく、長らく皆さんの前にブログという形で登場...

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パパチャリ リアチャイルドシート+前カゴ バージョン

はい、今回紹介する2018春バージョンがこちら。

パパチャリ 「リアチャイルドシート」+「前カゴ バージョン」

今現状、このバージョンが最新の俺パパチャリです。

なんでこのバージョンに変えたかというと、下の娘が前乗せチャイルドシート、iBertが体のサイズ的に結構きつくなって、後ろに乗りたい!って言ってきたこと。

大容量コンテナバージョンは荷物をザクザク入れられたのと、子供を前に乗せることで、会話がしやすかったのが、個人的にはとても気に入っていたけど、子供の成長も1つの喜び。

ということで泣く泣く、iBertを取り外して、Hamaxを再度取り付けて、まずはカゴなしで乗ってました。ところが、お買い物だったり、保育園の登園時に荷物があったりすると、カゴなしというのにも限界を感じたため、今回は前カゴを取り付けることにしました。

約1か月間、どういった形で取り付けできるのか、またフロントキャリアは必要かどうかも踏まえて検討してました。

あと、一番の悩みどころは、もともとどんな前カゴでも似合う自転車ではないので、パパチャリらしい骨太な前カゴはなにかなぁというのも大きなポイントでした。

それでできた完成品がこちらです。一応カゴの大きさ、全体とのバランスがこだわりどころ。

以下、今回フロントバスケット取り付けに伴い、結構勉強になったというか、学んだことも多かったので、備忘録的に残しておきます。みなさんの参考になれば幸いです。

88サイクル パパチャリへのフロントキャリアの取り付け方法

まずバスケットを取り付けるにあたって、フロントキャリアを取り付けて、その上にカゴを載せるのか、バスケットブラケット(下の写真)をハンドル軸に装着して、そこにカゴを直接取り付けるかを考えました。

一方でハンドルを見てみると、クロスバイクのようにハンドルポストから横一直線伸びている訳ではなく、ななめ前に突き出るような形状になってます。

パパチャリフロントバスケット

そのため、ブラケットを取る付けても、下手したらハンドル、もしくはブレーキワイヤーと干渉する可能性もあるかなと思い、今回はブラケットによるカゴの取り付けじゃない方法を検討。

そして改めてフロントフォークを見てみると、こんな感じ。

88サイクルのパパチャリはVブレーキではなく、ディスクブレーキ。ただ、ちょうどよくフォークの両サイド横にちょうどよいネジ穴が。

そしてフォーククラウン部分に反射板としてのライトが取り付けられているので、そこを活かすことに。

そこでためしに購入してみたのが、こちら。AmazonプライムでAmazonからの販売、発送のため、万が一合わなくても交換が可能じゃないかなと下心もあって、購入。

取り付けしてみると、、、合わなかった…。

上にあるように、3種類ものステーが用意されていて、たいていのステーがフォークとキャリアに合うようにできているものの、このパパチャリについては、3つとも微妙に合わなかった…。

自宅にある部品等をいろいろ探って、使えないかと思っていたところ、以前購入したミノウラのリアキャリアについていたやつが長さがAKI WORLD(アキワールド) より長く、そして3種類のステーの1つがちょうどぴったりと合った!

こんな感じでフロントキャリアはなんとか装着。ちなみにこのミノウラのリアキャリアの部品は自転車の色に合わせてスプレーで塗装。iBertと同じ塗料です。

正面から見るとこんな感じ。

ネットでキャリアを購入する際は、細かな寸法等、記載されていないことが多く、ある程度パパチャリサイドの寸法を測り、ネットでの部品購入時には返品覚悟で試してみることが大事。

あとは同様のキャリアであれば、街の大き目な自転車屋さんに相談するのもいいでしょう。

自分は、最初、サイクルベースあさひに相談したところ、快く相談に乗ってくれはするものの、フロントキャリアの紹介はしてもらえず、かつ取り付け自体、おススメされませんでした。

「ブログ等でカスタマイズされているのは見たことあるけど、もともとフロントキャリアやフロントバスケットを取り付けるようにはできていないんですよね~」とのこと。

パパチャリへの前カゴ取り付け

今回、パパチャリへフロントバスケットを取り付けるにあたって、候補として挙げたカゴが次の5つ。

  • HYDEE2 純性フロントバスケット
  • bikke おおきいバスケット
  • ギザ AL-N03 アルミバスケット L ブラック (結局こちらを採用)
  • OGK技研 FB-055K ポリカバスケット
  • ワイド前バスケット

HYDEE2 純性フロントバスケットの場合

まずはデザイン重視で、パパチャリのゴツさを保ちながらものが入れられるカゴはないものかと調べていったら、こちらの御影樹璃さんのInstagramの写真を発見。


パパチャリのカスタムされた画像や動画をいくつかアップされていて、参考にさせていただきました。見た目的にはこのハイディⅡの純正アルミパイプ バスケットはかなりパパチャリに合ってて、カッコいい。

ただ、街で見かけるハイディの実物だったりを見ているうちに、フロントバスケットとして、容量が小さいかなと感じました。バスケットの大きさもさることながら、深さも結構浅いので、入れられるものが限られてしまうかなと。

大きさは、タテ150mm 上面ヨコ340mmx奥行260mm 底面ヨコ340mmx奥行220mm。そしてアルミパイプで出来ているので、重量が比較的軽めの970gとなってます。重さは軽くてよいものの大きさが足りないと思い、断念。

bikke おおきいバスケット

次に目を付けたのが、ブリヂストンのママチャリ、Bikkeにつけられている純正のフロントバスケット。

こちらもいくつか発売時期によってバージョンがあるようですが、今一般的なBikkeのフロントバスケットがこちら。

こちらはハイディⅡのカゴと違い、大きさもあって、実際にポチって見ました。

そして一度、取り付けたフロントキャリアにこのフロントバスケットをあわせてみたのがこちら。

フロントキャリアとの結合にはカゴの底面を金属プレートとともに取りつけるのと、下の写真、フロントフォークの88サイクルロゴ付近にあるキャリアのネジ部分とカゴを同じく、金属プレートで固定する予定でした。

パパチャリにBikkeの純正フロントバスケット

大きさ的には申し分ないサイズ。買い物袋、2つくらい入りそう。

が、実際合わせる時に気づいたのが、下の写真。

パパチャリ フロントバスケット Bikke

フロントキャリアとカゴのパイプが重なってしまい、固定できたとしても不安定になってしまうということ!不安定にしないようにするには横にちょっとずらして取り付けする必要が出てきます。

ということで、こちらもなくなく断念。Amazonへ返品することにしました。

ギザ AL-N03 アルミバスケット L ブラック(採用)

ということでこちらのギザのアルミバスケットを購入してみました。

パパチャリフロントバスケット

実際の届いたカゴがこちら。容量も手の大きさと比較してわかる通り大きいです。

パパチャリフロントバスケット

深さも十分あります。底から上部にかけて広がってます。跳び箱を逆さにした感じ。

取り付けイメージがこちら。

パパチャリ 88サイクル フロントバスケット

底面はさきほどのBikkeと同じように固定できます。そして今回はカゴについているパイプが少ないということもあり、干渉しません。

そして問題がフォーク側のキャリアとの固定。

パパチャリ 88サイクル 改造 ジョイントプレート

キャリアの固定穴とカゴの穴の高さが合わないため、ホームセンターで結束用金属プレート2枚(バーコードのラベルシールが貼ってあるやつ。)と極太のボルト2本を購入し、取り付けました。

ジョイントプレートを使った固定

フォーク側の固定部分の画像がこちら。

パパチャリ 88サイクル フロントバスケット

横からみた画がこちら。いいんじゃないでしょうか。

パパチャリのカスタマイズ

全体が分かる画がこちら。

バランス的にも大きすぎず、かつ小さすぎずちょうどいいかなと思います。これ以上大きいと頭デッカチになりすぎて、見た目がよくないかなぁと。

パパチャリフロントバスケット

バッグを入れてみました。

買い物袋2個くらいは入るんじゃないでしょうか。保育園登園時に必要なお布団なんかは余裕で入ります。

パパチャリフロントバスケット

正面がこちら。横幅も結構大事で幅が広すぎてしまうと駐輪場に停められないといったことが起きるので、そういう意味でもいいかなと。

パパチャリフロントバスケット

他2つのフロントバスケット候補

ハイディの純正フロントバスケットとBikkeのバスケット、そしてこのGIZAのバスケット以外に候補に挙がっていたのがこちらの2つ。

  • OGK技研 FB-055K ポリカバスケット
  • ワイド前バスケット

OGKのポリカバスケットは、YAMAHAの電動ママチャリ、PAS BABBYに取り付けられているもの。うちのマンションの自転車で見つけまして、いいなぁと思ってました。

こちら、かなり深さもあっていいのと、パイプが極太サイズのため、パパチャリにも合いそう。しかもポリカーボネイトのため、めちゃくちゃ軽そう。重さも998gと1キロ以下。

次はこちらのワイド前バスケット

これも容量を追求したらこれもいいかなと思いました。横幅51cmとかなりワイドで今回取り付けたギザのバスケットよりも大きいと思います。

今回はすべてのバスケットを試せたわけではないので、今のフロントバスケットに飽きたり、用途によってはまた試してみたいと思います。

フロントバスケット付きパパチャリを2週間ほど乗ってみて

取り付けてから、数週間経って気になる点がいくつか出てきたので、その辺をまとめたいと思います。

● 容量:買い物袋2個は入るし、サッカーボール+αも入って容量的には申し分なし。これくらいの容量はカゴとしてはやっぱり必要かなと。
● デザイン:今のところ問題なし、見た目のバランスは相変わらずちょうどいい。ただ、パイプが太くてかっこいいものの、底面も含めてスカスカなので、小さな荷物を入れると、下から落っこちてしまいます…。
● 安定性:フロントキャリア次第ということもあるけど、きっちり固定しないとカゴとキャリアというよりは自転車とキャリアの固定が緩んでくることもあるので、きっちり留めるよう注意が必要。一回緩んでたので、かっちり締め直した。
● 積載時のバランス:これが一番の悩み。積載時、結構重くなった際にハンドルを取られることもあるので、十分に注意が必要。それこそが、サイクルベースあさひのスタッフが言っていたように、もともとフロントバスケットを取り付けるよう設計されていない理由にもなっているのかなと。
また駐輪時、荷物を載せていると、ハンドルが右へ左へ傾くので、そこも十分注意が必要です。これについては、駐輪時にハンドルロックするための方法を今模索中。

ということで今日のまとめ。

フロントバスケットはキャリアさえきちんと固定できれば、パパチャリでも取り付けることはできそう。ただし、ハンドルロック機能がそもそもないことと、前が重いとハンドルを取られることがあるので、運転には十分注意が必要でしょう。
後ろ乗せのチャイルドシートが必要ない場合は、黙ってリアバスケットにした方が安全!

ということで今日はこの辺で。

次はパパチャリにハンドルロック機能を追加できないかということと、底面に木製のプレートなんかを敷いて、落ちないような工夫をしたいと思います。

また完成したらブログに書きたいと思います。

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せば、まんず!