正月太りを解消するための家トレグッズ、三種の神器!

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どうもです、仕事始め4日目ということでさっそく更新。

前回の投稿でも予告してましたが、年末の飲み会やら正月のだらけた生活で増えた脂肪を落とそうと、ここからロカボダイエットに筋トレにと無理しない程度に頑張っていきたいと思います。

自宅トレーニング画像: alpseecamping on Flickr

ジム通いの経験はありますが、結局通わなくなったり、最近だと24時間フィットネスジムもできて興味をそそられますが、まずはある程度成果を出してからジムには行きたいところ。なので、自宅でちょっとした時間にできるトレーニングからまずはやっていこうということで、俺的家トレグッズ三種の神器を紹介。

これさえあれば、当分いい感じで鍛えられるよ!っていう3つのアイテムです。

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家トレグッズ 三種の神器

家トレグッズ

まずは左から正式名はわかりませんが、腹筋ローラー、プッシュアップバー、そしてダンベルセットです。腹筋ローラー、プッシュアップバーはもともと持ってましたが、ダンベルは前から欲しいなぁ、必要だよなと思ってて、Amazonのウィッシュリストに入れてましたが、今回のヤバい状況を省みつつ、意を決して購入。

では、使い方については普通のウェイトトレーニングと違うので必要ないかもしれませんが、動画なども使って説明していきましょう。

腹筋ローラー

もうこれは簡単、コロコロするだけ。と言っても、最初から前屈運動のスタイルでコロコロは難しいので、膝をついてやってみましょう。

腹筋をろくにやってない場合は、10回1セットだけでも翌日、翌々日にはお腹が筋肉痛になります。慣れてきたら、10回 x 2セット、3セット、そして回数も15回と増やして負荷を与えていきましょう。

こちらに初心者向けの動画がありますので、参考に。


どんな筋トレにも共通して言えるのが鍛える部位に意識を集中して、伸びてからローラーを引く際にお腹を丸めるようにしてやるとより効果的だと思います。

さらに慣れてきたら、いよいよ立ちながらの腹筋ですが、無理してやると怪我するので十分に注意が必要です。自分もまだまだ未熟な時にやってみたらローラーを腕に頼って引いてしまったせいか、勢い余って顔の位置を超え、腹部にドンっとローラーが当たって、顔から床に落ちてしまいました。なので無理せず、膝をつけてのコロコロに十分慣れてからチャレンジしましょう。

ちなみに、GACKTさんは余裕で直立かましちゃってます。さすがです…。動画は21分頃。



ちなみに購入した腹筋ローラーはこちら。グリップがかたどってあるので握りやすいです。またローラー部分も丸みを帯びていないため、安定してよいですよ。Amazonなどで1,000円ほどで手に入ります。

プッシュアップバー

続いてプッシュアップバーです。プッシュアップは腕立て伏せという意味ですが、意外と腕立てって負荷が軽いので、数をこなさないといけないんですよね。

もちろん上腕の裏側、上腕三頭筋の筋肉を鍛えるだけでなく、それ以上に大胸筋にも効くし、やり方によっては、広背筋にも効いてきます。

画像: http://item.rakuten.co.jp/onetrust/ks-pb-t2-m/

こちらも同じように10回 x 3セットと言った感じでやってみるといいと思います。腕というよりは胸により筋肉痛を感じると思います。

グッと胸を沈める際、床に着くぐらいだとさらによいですね。

こちらも腹筋ローラー同様、1,000円前後で手に入るものです。ですので、二つ揃えても2千円ということで、家トレ初心者には必須アイテムでしょう。

ダンベル 10㎏x2セット

そして最後はダンベルです。もうダンベル自体の説明は不要かなと思います。腕、肩だけではなく、腹筋、背筋、足の筋肉も鍛えられますので、やっぱり持っておいた方がよいでしょう。

私も中学生の時からダンベルは持っました、あの昔よくあった両脇が丸い感じで鉄の塊みたいなもの。持ち手の部分はビニールテープで巻かれているタイプですね。

ただ、実家を出てからダンベルは置きっぱなしでどこかに眠っているため、ずっとダンベルのない生活を20年近く送ってきましたが、今回久しぶりにダンベルを購入。

今回購入したものはこちらの商品。ダンベルもいろいろ進化を遂げ、材質、形、様々なものが出てきましたね。

ダンベルもいろいろ進化を遂げ、材質、形、様々なものが出てきましたね。今回の購入に際し、いろいろ比較検討した部分が多かったので、ダンベルを購入する上での検討事項をまとめたいと思います。あくまでも私個人の利用に際してということで、参考にしてみてください。

  • 重さを変えられること
    ダンベルは上記にある通り、腕だけでなく、いろいろな部分を鍛えることができます。鍛える部位によっては重さの負荷が全然違うため、複数のダンベルを購入しないですむように都度都度重さを変えたり、追加でおもりを購入できるダンベルがよい。
  • ダンベル自体が小さいこと
    ダンベルは手に持って上げ下げして上腕二頭筋を鍛えるだけでなく、両手で持ち、頭の後ろに回して上下に動かして僧帽筋などの肩を鍛えることもしたかったので、重りの下になるものが砂でできていたりするとそれだけダンベル自体が大きくなってしまいます。
    大きければ大きいほど、動かしたときに体にあたってしまうため、できれば小さい方がよいのです。
  • ラバーカバーなどガチャガチャ音がせず、静音
    マンション住まいでかつチビもいるため、床との接地面が鉄の塊むき出しというよりはラバーカバーが施されていたり、プラ素材の方が、フローリングにおいても静かに扱えるし、子供が下手に持ち上げて落としてもダメージは少なく住むでしょう。
  • ダンベル2セット
    ダンベル1つだとどうしてもトレーニングの効率が悪くなってしまうため、2セットのものを購入して時間も短く、集中してやりたい。
  • 価格、予算が7,000円以内
    どうしても上記のような条件を満たすもの、そして10kg x 2セットになると、良いもの(トレーニング器具のブランドもの)で1万円を超えてしまいます。なんとか1万円を超えないで済むものはないかなぁということでいろいろネットでも店頭でも探しました。

上記の条件を満たすものとして先ほど紹介したラバー ダンベル 10kg×2個セット (レッド) がありますが、それ以外にもこちらもあり、どちらにしようか悩みました。

この商品、画像にあるレッドだけでなく、ブルー、イエロー、ホワイトと色が選べるんですよね。なかなかそういう商品もなかったし、価格的にも7,000円以下と手頃だったので、どうしようか悩みましたが、結局、上の方に決めました。

女性ならもっとソフトなタイプで5キロのものでもよいでしょう。自分のジムでの経験や店頭で持ってみて、自分に合う重さなどを感じてみてから購入しましょう。

またダンベルは何度も言うようにいろいろ鍛えられるので、下記のようなトレーニング本やTarzanなどの雑誌など1冊あると重宝すると思います。

ジムでのトレーニング経験がない、またダンベルでどう鍛えたらいいのかわからないという方にはお勧めです。自分は買ってませんが、Amazonでチェックしていい感じの本を載せておきます。

ということで、この三種の神器を使って、今年はまずはガチムチボディにしつつ、ロカボで余分な脂肪を落として、最終的には細マッチョに今年の夏になれたらいいなぁっと思います!

では、みなさんも頑張りましょう!

せば、まんず!