糖質を減らしてくれる糖質カット炊飯器

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どうも、ロカボパパです。

2月下旬にTwitterで驚くべきニュースを見つけてしまいました。そう、ついに出ちゃいました、糖質を減らしてくれる炊飯器、『糖質カット炊飯器』が発売されるそうです!

ということで、いても経ってもいられず、その仕組みと効果を調べてみました。

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どれくらい糖質カットしてくれる?

公式サイトでは、なんと33%の糖質をカットしてくれるとのこと。

例えば、茶碗一杯分のご飯150gで言えば、それに含まれる糖質量は約55.2g。それが約37.2gまで落とすことができるという代物。

茶碗一杯の糖質量約55.2g ⇒ 37.2gに。

お茶碗一杯37.2gというのは、ロカボでいう適正な糖質量の『1食あたり20~40gに抑える』という面では、もうちょっと頑張って減らす必要のある糖質量ですが、これまで糖質が多いので、今まで避けていたご飯を多少なりとも食べられるというのは大きいのではないでしょうか。

しかも普通のご飯、白米が低糖質米になるというのも大きなポイント

今まではご飯を食べない、もしくはご飯の代替となるこんにゃく米やタピオカ粉が入ったいわゆる加工された低糖質米で我慢していたのが、普通の市販のお米を炊くだけで低糖質になるってのは画期的なポイント。

お米は、ロカボライフ、糖質制限とはいえ、どうしても食べたくなるのが日本人。そんな悩みを解決してくれるわけですから、注目せざるを得ません!

糖質カット炊飯器の仕組みは?

さて、この糖質カット炊飯器。どうやって33%もの糖質量をカットしているかというと、ご飯を炊いた時に出る煮汁、あの白く濁ったような煮汁を一旦排出してカットするというもの。

通常の炊飯器の場合は、炊く際に入れた水分は排出されずにすべてをお米に吸収させてふっくらと炊き上げるけど、糖質カット炊飯器の場合、煮汁を排出させて、再度蒸すための水を注水してお米を炊き上げていくという仕組み。

だから炊くというよりは、
①お米を煮て⇒
②糖質が溶け出す⇒
③糖質を含んだ煮汁を外へ出す⇒
④再度水を注水⇒
⑤煮る
⇒ 完成!

といった5つのステップが自動でできちゃうといった仕組みになってます。

うーん、なかなか炊飯器の機能としては手間がかかってる!

糖質カット炊飯器で作った白飯のお味は?

白飯の良さはそれだけでも十分な甘みがあることが魅力の一つでもあるけど、その辺どうなんでしょう。ということで、こちらも公式サイトに掲載されていた味に関する調査がありました。

「味は気になりますか?」といった質問に対して、80%が気にならない!という回答。なかなか高め。しかも「言われないと違いがわからないかもしれない」と回答する人も。

いやー、米どころ出身のロカボパパに言わせれば、「んなことあるかー!」と突っ込みたくなりそうですが、実際食べたことがないので、ほんとに差がないのかもしれません。

また「どちらが好みですか?」といった質問には、半分が糖質カット炊飯器を選んでます。これ、しかもどちらの炊飯器で炊いたかは教えないで試食した上で、質問してるんですよ。

普通に半分が「糖質カット炊飯器」の方が好みと回答してるって結構すごい結果。

いずれにせよ、糖質が含む煮汁を排出してる分、予想できるのはふっくら感が少なくなってるんじゃないの?ってことと、糖質=甘みでもあるので、甘さも少ないと思われます。なので、ご飯はさっぱり、あっさり食べたい!という方には合ってる商品じゃないかなと。

まぁ回答サンプル数が不明な上に、「社内調べ」とあるので10名にしか訊いてない可能性もありますけどね。

こちらの写真を見る限り、見た目には普通のご飯と大きく違いはなさそうです。ますます気になる糖質カット炊飯器。ヨドバシカメラやビックカメラなどで試食会やってないかなー。

糖質カット炊飯器、その他の機能

一般的な炊飯器と比べて機能性はどうなんでしょう、ということでこちらも見てみると、まず残念なことに普通の糖質をカットしてないご飯を炊くことはできないみたい。

なので、今ある炊飯器の代替品としては使えないかなと。今使ってる炊飯器はそれはそれで取っておく、もしくは自分以外の家族用には別で普通の炊飯器を使い続けていく必要があります。ん~、炊飯器2台、置くスペースねーよって感じですが。

それ以外では、以下の機能が付いているようです。

● 炊飯モード:
硬さが5段階から選べる炊飯モード。

● タイマー予約:
こちらも普通の炊飯器同様、きちんと付いています。夜にセットしておけば、翌朝に糖質カット米が炊き上がっている状態に。

● 玄米炊き:
白飯だけでなく、玄米も糖質カットしてくれて炊けるので、さらに健康的なご飯に!

● 炊飯量:
炊飯量は6合炊きまでいけちゃいます。3合炊きだと炊く頻度が多くなっちゃいますが、6合炊きまでいけちゃうと一気に6号炊いて、ご飯を冷凍ってのもアリかもしれません。

● 蒸し料理機能:
3つの蒸し料理モードを搭載。魚、肉、温野菜を上記で蒸し料理を作ることが可能ということ。蒸し魚なら沸騰してから8分間蒸し、肉料理なら20分、温野菜なら25分で作ってくれるという便利機能。
これなら糖質カット米を炊いてくれる以外の出番も多そう。

糖質カット炊飯器のお値段は?

ということで、一番大事なのはお値段。

こちら公式サイトの定価価格で29,800円(税込)でした。

ん~、なかなか悩ましいお値段ですねー。

ただロカボパパ、出身が東北秋田で実は米には困らない身。親が農家ではないですが、お米を送ってもらえる環境にあるので、米ならタダで手に入る。そういう意味ではこの炊飯器があれば、毎日の食事、自宅で食べるご飯だけでなく、ランチのお弁当にも重宝して、節約になるなぁって思い、購入したい気持ちが高ぶっております。

糖質0g麺や白飯の代替品となる加工米も決して安いお米ではないので、そう考えれば費用対効果はいいのかもしれません。

楽天やヤフーショッピングサイト等ではポイントも付くので、もう少し安く買えちゃうんで、ますます悩みどころ。

みなさんも楽天スーパーセールやお得な時期に、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。購入された方、ぜひ味の感想などコメントにてお待ちしております!

お米は買うなら、粘り気の強いあきたこまちで!絶対にあきたこまちが合いそう!
(個人的な期待)

ということで、今日はこの辺で。せば、まんず~。